家庭教師に食事は必要?

Posted by sin | 家庭教師にも色々あります | 月曜日 7 3月 2011 9:54 AM

一昔前であれば、家庭教師の授業のある日には親御さんが二人分のケーキを用意しておいたり、また時間によっては夕飯も一人分多く作ったりというのがありましたね。
平日、または休日の部活動のあととなると夕方からの授業となり、夕飯時を跨ぐことにもなると家庭教師を指し置いて夕飯なんてこともできず、必然的に家庭教師の分の夕飯も必要となります。
当然と言えば当然なのですが、となると見栄えの良い夕飯にしなくてはならないという強迫観念もあって、家庭教師を雇うのにネックとなっている親御さんもいらっしゃったでしょう。

しかし、最近ではこういった食事等の気遣いは不要というのが一般的です。
そのように考え方が変わってきたのではなく、家庭教師の斡旋所がどこもそのように規定を設けているのです。
気兼ねなく家庭教師を雇えるよう、また授業費以外で負担が出ないよう、お子さんの指導を最優先としているのですね。

ただ、この規定がどこまで厳しくされているのかは分かりません。
規定があるとはいっても、各家庭でおやつを出されても斡旋所がそこまで把握できているわけではありませんし、親御さんとしても食事とまではいかなくても最低限のおもてなしくらいはしなくてはと思うでしょう。
また、家庭教師に成果があればちょっとしたお礼をしたいもの。
そこで、家庭教師自身がどう断るか、それともこれくらいならと受け入れるか、それは人それぞれの対応となるわけですね。
「禁止されてますから・・・」などと断られては、雇う側としては諦めるしかなくなりますが。

家庭教師に求めること

Posted by sin | 家庭教師の選び方 | 金曜日 18 2月 2011 9:32 AM

例えアルバイトの家庭教師だとしても、学力さえ向上させれば良いと考えているのではなく、生徒のためを思うなど人間的に信頼できる人に頼りたいものですね。

家庭教師を始めようと思ったきっかけは、お小遣い稼ぎでも構わないのです。
それこそがアルバイトの目的なのですから。
けれど、家庭教師になるからには真剣に指導するべきなのです。

家庭教師は、先生にとっては単なるお小遣い稼ぎのつもりでも、指導を受ける生徒にとっては将来を左右する大切なことです。
テストで高得点さえ取れれば良いという考え方では、その場しのぎにしかなりません。
テストで高得点を取得するというのもひとつの目標ですが、それに至るまでの努力も、その後必要なことも漏らさず考えて、生徒の身になる指導をすることが重要なのです。
そんなふうに生徒のことを想っているなら、どうすれば生徒のためになるかと考えては指導方法を工夫するでしょう。
なおざりな指導になってしまうのはいけません。

それから、家庭教師の先生自身も夢を持っているのが理想的ですね。
アルバイトできる年齢ともなれば就職も目の前の問題で、就職の難しさや社会の大変さも少しずつ分かってきていることでしょう。
その上で近い将来に夢を抱けるか、それとも絶望してしまうのか、重要な問題となるのです。
大変だけれど努力はいつか実を結ぶのだと信じていれば、生徒にも将来に希望を抱かせられます。
家庭教師は生徒の鏡となる存在ですから、そういった将来に対する考え方も自然に伝わるものなのです。

家庭教師に期待することを明確にする

Posted by sin | 家庭教師の選び方 | 木曜日 27 1月 2011 1:51 PM

家庭教師を選ぶときには、家庭教師の相場も大切ですが、家庭教師に成果を上げてもらうことが最も大切なポイントになります。いくら相場よりも安く家庭教師を雇ったとしても、成果を挙げられなければ無駄金であることに変わりはありません。

家庭教師の成果とはつまり、子どもの成績をあげることです。

家庭教師の良し悪しを判断する際に最も重視しなければならないのが、家庭教師が結果を出してくれるかどうかなのです。具体的な話では、「成績を上げる」=「試験の点数を上げる」と考えられるので、子どものテストの点数が上がることが成果。しかし、テストの点数が20~30点の子どもがいきなり100点を取るのは至難の業です。

そこで点数を上げるポイントを場合分けします。

①・・・[現状]20~30点 → 40点以上
②・・・[現状]40~50点 → 70~80点
③・・・[現状]70~80点 → 90~100点

①では、子供は全く勉強が分からない、勉強方法が分からないという状況が考えられますから、学習方法を教える、学習内容の基礎をおさらいする指導が必要となります。それ故、家庭教師もそういった指導が得意な家庭教師が望ましいです。

②では、学習内容の基本的な部分は出来ている、またはなんとなく分かっているけど曖昧な感じでいるということが考えられますので、得点力をあげる指導ができる家庭教師が望ましいです。

③では、日頃から真面目に勉強に取り組んでいるが、どうしても100点が取れないもったいない状況です。この場合には、苦手分野を洗い出してピンポイントで指導できる家庭教師が適任です。

このように生徒の状況によって指導方法が異なるため、一概に「成績を上げる」と言っても家庭教師を選ぶ際にポイントが異なります。

センター試験直前!!!

Posted by sin | 冬休み | 月曜日 27 12月 2010 1:09 PM

今年もあと数日。大学入試を目指す受験生の皆さんは年明け早々に実施される大学入試センター試験に向けて猛勉強中なのではないでしょうか。

この時期は進学塾の冬期講習、直前対策問題集、家庭教師のマンツーマンでの指導と目白押しかもしれませんね^^
大学受験は一生のうちに何度も経験できることではありませんから、悔いのないように取り組んでもらいたいものです。

そんなセンター試験関連のニュースを一つご紹介しましょう。

『センター試験志願者1%増の55万8千人 対象大学増加』
(asahi.com|2010年11月30日配信より引用)
大学入試センターは30日、来年1月15、16日に実施される2011年度センター試験の確定志願者数が55万8983人に上り、前年度より5615人(1%)増えたと発表した。センター試験を利用する大学が増えているため、志願者数も増加傾向にある。

内訳は、現役高校生が44万2420人、高校既卒者が11万211人、その他が6352人。全国の来春の高校卒業予定者約106万人のうち、41.5%がセンター試験を志願したことになり、この割合は過去最高を更新した。試験は大学・短大計829校が利用する予定で、過去最多となっている。

家庭教師もセンター試験経験者であろうと思いますが、家庭教師のアドバイスも聞いてしっかりと準備したいものです。家庭教師には少々無理をしてもらってでもセンター試験前まではお願いして、しっかりと指導をお願いしましょう。

もうすぐ師走です

Posted by sin | 冬休み | 月曜日 29 11月 2010 11:02 AM

今年もあと1ヶ月余り。12月は”師走”といって先生も走るほど忙しい月といわれています。
これからの季節、先生も忙しいですが、受験を控える受験生の皆さんも受験シーズン本番を迎えるための準備で忙しくなりますね。大学受験は、1月中旬にセンター試験なので残り1ヶ月半の持久走だと思って頑張ってください!

高校入試を控える中学3年生の皆さんは、3月の高校受験に向けて受験勉強に熱が入る季節です。2学期の期末テストが終われば後は受験勉強に向けて準備をしていくのみです。頑張ってください!

これから12月を迎え、冬休みには冬期講習や家庭教師を利用される方が増えてきます。特に冬休みに行われる冬期講習や模擬試験は受験対策にとって大事なものですから、心してかかるようにしましょう!

受験に対してモチベーションの高いお子さんの場合、家庭教師だろうが進学塾の冬期講習だろうが、自分から積極的に学ぶ姿勢が見えますから問題はないでしょう。しかし、まだ受験を自分のこととして意識出来ていない子供の場合には、ある程度こちらからアプローチしてあげる必要があるかもしれません。

家庭教師の場合、以前から教えてもらったことのある家庭教師なら問題なさそうですが、そうでない場合には目標と目的を明確にして家庭教師にお願いしたいことを伝えたほうがいいでしょうね。やはり、「勉強を教えてください」という曖昧なお願いでは、家庭教師も力を発揮することが出来ません。

家庭教師のアルバイト

Posted by sin | 家庭教師の選び方 | 木曜日 28 10月 2010 1:37 PM

大学生のアルバイトで人気があるのが家庭教師です。
大学生のアルバイトというとコンビニの店員や飲食店などがありますが、時給800円前後が相場のようです。それに比べて家庭教師のアルバイトの場合、1回90分から120分の授業で3,000~5,000円程度が相場のようですから美味しい仕事ですよね。

家庭教師のアルバイトを時給換算すれば、1,500円とか2,000円になるわけですから魅力的です。コンビニや飲食店と比較すると体に負担が少ないのも魅力の一つかもしれません。まぁ、他人の家に入って子供を教えるわけですから、気も使うしそんなに楽な仕事ともいえないかもしれませんが。

家庭教師のアルバイトは大学の教務係のアルバイト募集の張り紙や、家庭教師斡旋会社に応募するという方法、ご近所さんからの紹介、他様々な方法で見つけることが出来ます。しかし、家庭教師の仕事を紹介してもらうパターンによって大きく身入りが変わることもあるようです。

一番はご近所さんから紹介してもらったり、大学の教務係の張り紙で個人的に家庭教師の仕事を紹介してもらった場合です。その際には、アルバイト代がそのまま収入になるので美味しいです。しかし、家庭教師斡旋会社に登録している場合だと紹介料や仲介手数料が発生してしまうので少し残念です。

さて大学生にとってはおいしい家庭教師のアルバイトですが、家庭教師を雇う側にとってはどうでしょうか。

大学生のアルバイト家庭教師で成績は上がるのか?という不安がどうしてもつきまといます。家庭教師を子供につける一番の目的は成績を上げることなので、成績が上がるかどうかが家庭教師には求められるわけです。

優秀な大学の学生は頭がいいのは確かでしょうが、人に教えるとなると・・・ちょっと疑問が残りますね。

気になるニュース~体育の家庭教師?

Posted by sin | 家庭教師にも色々あります | 水曜日 29 9月 2010 11:14 AM

暑かった夏も終わり、秋の気配がそこかしこに見られるようになりましたね。
読書の秋、スポーツの秋、行楽の季節と秋はその過ごしやすさから、様々なイベント事も多い季節です。学校でも体育祭や学校祭などが数多く実施されます。そんな時節柄でしょうか、気になるニュースがあったのでご紹介しましょう。

『運動会対策、体育の家庭教師引っ張りだこ 親も子も切実』
(asahi.com|2010年9月24日配信より引用)
運動会の季節を控え、「体育の家庭教師」が忙しい。子どもからは「リレーの選手に」との熱望から、「ドベにはなりたくない」という切実な願いまで期待は大きい。教えるメニューは、体を動かすことなら何でもありだ。~(中略)~
「体育の家庭教師」は、都市部を中心に各地に広がっている。指導を始めて17年の「スポーティーワン」(東京都渋谷区)は全国屈指の規模を持つ。会員は1都3県で約1500人。水口高志代表は「夏休みから秋にかけては忙しい時期。『運動会で去年より順位を上げたい』という要望が多い」と話す。
~(以下省略)~

イロイロな家庭教師がいることは知っていましたが、体育の家庭教師というのもありなんですね。
体育の家庭教師の場合、勉強を教える家庭教師と違ってるんでしょうね。勉強の場合、解答方法や正解が存在しますが、体育にはどうなんでしょうか。誰でも早く走れるようになるものなのでしょうか。

子供の『皆の見ている前で最下位になりたくない』という気持ちはよ~くわかりますがね(゚ー゚)(。_。)ウンウン

家庭教師と学習塾を比較

Posted by sin | 家庭教師の選び方 | 火曜日 10 8月 2010 11:09 AM

夏休み真っ盛り。2学期まで時間もありますが、2学期以降家庭教師か学習塾を考えている場合、どちらがいいか迷うことだと思います。そこで今回は家庭教師と学習塾の特徴を比較していきましょう。

学習塾でも最近人気が高いのが、『個別指導型』の学習塾です。講師1人に対して生徒が2,3人という指導方法を採用している学習塾です。これまでの学習塾のように講師が20~30人の生徒を指導するタイプと家庭教師のいいとこ取りしたような学習塾ですが、どのような特徴があるのでしょうか。

[集団指導の学習塾]
大手進学塾から小規模な私塾まで、1クラス20~30人程度の集団指導タイプです。受験対策メインの進学塾に多いタイプで、先取り学習、予習復習が出来る生徒にはオススメです。しかし、宿題や課題が多めなので落ちこぼれてしまうとついていくのが大変という一面もあります。

[個別指導の学習塾]
数人の生徒に対して1人の講師がつくのが特徴で、生徒一人一人の理解度に合わせた教え方が期待できるタイプの学習塾です。集団指導塾と比較すると授業料が若干高めですが、生徒に合わせた指導が期待できます。

[家庭教師]
家庭教師の最大のメリットはマンツーマンで子供の学習進度に合わせて教えてもらえることです。さらに家庭教師の場合、塾と違って家庭教師が家に来てくれるので、塾への送り迎えの負担がありません。時間も生徒に合わせられるので時間効率が高いという特徴もあります。

夏休みは大切な時期

Posted by sin | 余談,夏休み | 木曜日 29 7月 2010 10:12 AM

来週には8月ですが、夏休みいかがお過ごしでしょうか。
1学期の成績が振るわなかった方も、夏休みにまとめて復習しておくことで、2学期に安心して臨むことが出来るのでしっかりと夏休み中に復讐しておきましょう。

また、受験を控える中学3年生と高校3年生にとっては、大切な受験勉強の時期でもあります。今まで受験勉強に取り組めていなかった方は、受験勉強のキソを作る大切な時期です。夏休みは学校の勉強が無いぶん、自分で勉強する習慣がないとナカナカ勉強に取り組めないものです。

自主学習の基本が出来ている子供や、塾が苦にならない子供の場合は進学塾の夏期講習に放り込んで勉強させればいいと思いますが、まだ自分で勉強に取り組めない子供の場合には、家庭教師を雇うというのも一つの選択肢ではないでしょうか。とにかく、この夏休みに勉強のペースを作り上げないと受験本番に間に合わないので、家庭教師に手取り足取り勉強のサポートをしてもらうという選択もアリだと思います。

最初から一人で勉強するというのも難しい話です。最初は家庭教師のサポートによって学習習慣を身につけていくのはいい方法だと思います。9月、10月になってからではどうしても時間が足りなくなってしまいます。時間を自由に使える夏休みに学習ペースを作っておくことが重要なのです。

受験本番まで半年あるという時間的余裕がいい方向に働くか、悪い方向に働くかは周りの大人達の導き方によって違ってきます。今のうちにきちんといい方向に軌道修正してあげましょう。

インターネットで家庭学習!

Posted by sin | 学習教材 | 水曜日 16 6月 2010 10:53 AM

インターネットが様々な分野で利活用されています。もちろん、教育分野でも大いに活用されています。

大手の塾や、英会話学校など、インターネットを利用した在宅での授業も受けられるようになっています。インターネットを使って、テレビ電話の環境を構築した家庭教師ということになります。インターネットにつなげたヘッドホンで家庭教師の音声を聞き、こちらの音声はマイクで家庭教師に伝えるというシステムです。

また民間だけでなく、自治体での取り組みも始まっているようです。

『HPに基礎学習サイト 毛呂山町』
(Web埼玉|2010年5月24日より引用抜粋)
 ひらがなや漢字の書き順や九九など小、中学生が学ぶ基礎学習を教科やカテゴリー別に約7千点に上るコンテンツに動画化した基礎教育支援動画サイト「もろやま 親子で学ぶ基礎学習」が4月から、毛呂山町のホームページに開設されている。
~(中略)~
 同町は昨年10月、ICTを使った地域活性化を目的に地元ケーブルテレビなど関係団体とともに、「ゆずの里ICT活用協議会」を設立。「視覚的な動きを与えることは学習効率を向上させる」として、基礎学習の動画サイトの作成に取り組んできた。
~(以下省略)~
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ケーブルテレビやインターネットなど家庭にいながら、家庭教師や学習塾と同様の指導が受けられるというのは、里山などの街から離れたところに住む子供たちにはありがたいシステムですよね。今後もこうした動きが全国に広がっていけばイイと思います。

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