個人契約にする
家庭教師はやはり個人的に契約するのが一番安いと思います。
ただ、知り合いだと、お金のことを言いづらかったりするので、
もしも知り合いに家庭教師をお願いする場合は、
お金のことは初めにはっきりさせておきましょう。
家庭教師に来てもらう方は、月謝が遅れたりするようなことは絶対にないようにしましょう。
知り合いの先生からすれば、知り合いだからこそ、自分からは、月謝遅れてるからということが言いにくいと思います。
そういうわずかなことが上手くいかないもとになります。
家庭教師を個人契約にすると問題なのは、先生を選べないこと、
あらかじめ気にいった人に声をかけるようにしましょう。
また、個人契約安いからといって、あまりに相場を外れているのは、失礼です。
金額が相談ということになっても、
時給2000円にはなるように気をつけてください。
普通のアルバイトにいったとして、
居酒屋でも大学生900円はもらいます。
それは、なにも居酒屋での仕事ができないアルバイトなのにです。
仕事を覚えたら時給はあがるでしょう。
家庭教師をすると言うことは、今まで自分の勉強にお金がかかっているということです。例え親が払ったものでも。
普通のアルバイトの時給と同じでは困るのです。
ただ、個人契約だと、時給計算でいいので、
兄弟でみてもらっても時間が同じならたいてい同じ授業料で見てもらえることが多いですよ。
デメリットとしては、受験の情報が少ないこと、教材がオリジナルってことはほとんどない・・などです。
どういうことを家庭教師に頼みたいのか考えて選ぶようにしましょう。
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