家庭教師の選び方
前回は家庭教師の時給の相場から、家庭教師の選び方にアプローチしてみましたが、今回はまた別の側面をみていきましょう。
昨日、公立高校の入試受付が締め切られ(各都道府県で若干のズレはあるかもしれません)、各高校の志願倍率などが報道されました。また先日、国公立大学前期日程の志願倍率なども発表されていました。高校入試、大学入試ともに大詰めの段階を迎え受験シーズンもそろそろ終焉にむかいそうです。
最近テレビCMなどでは、大手進学塾や教材メーカーなどが競って宣伝を始めており、来年度の受験生獲得に向けて本腰を入れ始めたようです。3学期が終わると各学習塾や進学塾では学生獲得に向けてキャンペーンも多く実施されると思います。
新シーズンに向けて新たに受験生になる中学2年生や高校2年生のみなさんは、本格的に進路について考えなければならなくなるわけです。そうした場合に自分の受験対策に一番合った方法も検討して探さなくてはならなくなります。
自分に一番合った勉強方法とは?もちろん個人個人で好みも学習ペースも違います。万人に合う方法は無いと言ってもいいでしょう。大人数のクラス編成でカリキュラムをこなす進学塾タイプが合う方、個別指導型の少人数指導が合うタイプの方、通信講座のような教材型、そして家庭教師のようなマンツーマンの指導が合う方など様々だと思います。
まずは自分の性格、進路希望などを整理して考えてそれに合った勉強方法、受験対策を検討する必要があるのではないでしょうか。
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