家庭教師を自分で

Posted by sin | 家庭教師の選び方 | 土曜日 6 9月 2008 2:44 PM

アルバイトの立場から考えた家庭教師の相場・・・
家庭教師のバイトは人気のアルバイトなのです。大学生には特に人気があり他のアルバイトに比べると安くても1500円位からの事が多く、高くなれば2000円を超えるような会社もたくさんあるようなのです。
ですので大学生にとっては家庭教師というのは実は、人気の高いアルバイトなんですね。

大学生にしてみても、短時間で週に数回でいいアルバイトなんてなかなか普通はないですからね。
しかも肉体労働でもないし、おいしいアルバイトなのです。

それが個人的に家庭教師を契約するとなると、家庭教師の会社にとられるマージンなども一切いりませんので、自分でアルバイトするとなると直接3000円なんかがもらえたりするわけです。おいしいですよね~。生徒さんのおうちと個人契約して家庭教師の会社に紹介料であったりとマージンもとられないので随分と割のいいバイトですよね。
ただし、家庭教師を子供につける一番の目的は受験に合格させることなのです。ですから、テストの成績を上げてまずは子供さんと信頼関係を築いて、そしてさらに親ごさんからの信頼関係をとれるようにしていきたいですね。

自分がウチの息子に家庭教師をつけるとしたら・・・アルバイトの新人の家庭教師の先生は嫌だな~って思います。
出来る事なら家庭教師の歴史も古い実績のあるような先生が希望なのですが・・・どうですか、みなさん?
ウチの息子も将来家庭教師をさせようかしら。

家庭教師の失敗談

Posted by sin | 家庭教師の選び方 | 水曜日 6 8月 2008 1:12 PM

家庭教師の相場を調べているうちに、教材販売業者を行っている業者にぶつかることがあります。
私も仕事が休みでたまに自宅なんかに居ると、家庭教師の教材の会社から電話がかかってきたりします。
よくもまあ、色々な会社から次から次へと電話がかかってきますが、どこからどうデーターを集めたのでしょうかね・・・。
うっとうしくなりますよね。

おっと話がそれてしまいましたが、家庭教師の電話のセールスでいけないのは以下のようなケースです。
家庭教師の失敗談でよくあるのですが家庭教師を契約したつもりが、高額の教材を買わせられたりする業者です。
まずセールストークとして教材は高額なので家庭教師自体の料金はかなり安く感じられる特徴があります。
実際に申し込んでしまった後に家庭教師派遣が目的ではなく、高額な教材販売や名簿収集であったりするような事があるようです。契約したのちに、家庭教師の会社が倒産したから、結局高額な教材だけが残ったりというお話です。

こんな会社には気をつけましょう。
やはり電話で家庭教師をうたってくるセールスで気をつけたいセールスがあります。
電話をかけてきたセールスの会社はあきらかに大学生集団ではないのに、大学生の家庭教師サークルだと偽ってセールスしてくる手法があります。もちろん相手は家庭教師サークルではなく業者なのです。
サークルで大学生がやっている家庭教師というと安いイメージがあるのですが、実は違うのです。
こんな業者には注意しましょうね。

家庭教師のアルバイトは?

Posted by sin | 家庭教師の選び方 | 火曜日 22 7月 2008 1:02 PM

では家庭教師の相場も気になるところですが、今回は見方を変えて家庭教師のアルバイトはどうなのでしょうか?

気軽に家庭教師のアルバイトをしようと思ったら、まずは最初に自分のデーターをアルバイト家庭教師派遣会社に登録してからはじめることができるのです。
その登録したデーターを家庭教師の会社の方で認められれば、登録者は家庭教師会社に登録されることになります。
家庭教師の会社から生徒指導条件の確認の連絡が入ります。会社側と教える側それぞれの条件が合ってから指導可能の場合はお客様であるお子様と保護者の方との面談となります。
家庭教師をお探しの家庭にメールもしくは電話にてやりとりをして、面談の打ち合わせをします。その面談の際は学生証もしくは身分証をご提示します。そして生徒さんの考えとどうなりたくてどうしたいのか等今後の目標などを話しあいをしてから契約が可能なのか、どうかを検討してもらいます。
後日、さらに体験授業などがありまして、そこで初めて契約となります。
契約をしたあとは、先生の自己紹介や生徒さんの現状を確認した上で今後の指導方法やカリキュラムを打ち合わせして決めていきます。家庭教師の先生は本部に生徒さんの状況や勉強の進度状況を報告して、本部にサポートしてもらいます。不慣れな家庭教師には指導方針などもアドバイスしてもらえます。
大学生にしてみれば、時給もいい、わりのいいアルバイトですよね。
私ももう少し、知識と教養があれば家庭教師の先生という道もあったのですね。
もっと早く気がつくべきだった・・・後悔してももう遅いけどね。

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