家庭教師と学習塾を比較

Posted by sin | 家庭教師の選び方 | 火曜日 10 8 月 2010 11:09 AM

夏休み真っ盛り。2学期まで時間もありますが、2学期以降家庭教師か学習塾を考えている場合、どちらがいいか迷うことだと思います。そこで今回は家庭教師と学習塾の特徴を比較していきましょう。

学習塾でも最近人気が高いのが、『個別指導型』の学習塾です。講師1人に対して生徒が2,3人という指導方法を採用している学習塾です。これまでの学習塾のように講師が20~30人の生徒を指導するタイプと家庭教師のいいとこ取りしたような学習塾ですが、どのような特徴があるのでしょうか。

[集団指導の学習塾]
大手進学塾から小規模な私塾まで、1クラス20~30人程度の集団指導タイプです。受験対策メインの進学塾に多いタイプで、先取り学習、予習復習が出来る生徒にはオススメです。しかし、宿題や課題が多めなので落ちこぼれてしまうとついていくのが大変という一面もあります。

[個別指導の学習塾]
数人の生徒に対して1人の講師がつくのが特徴で、生徒一人一人の理解度に合わせた教え方が期待できるタイプの学習塾です。集団指導塾と比較すると授業料が若干高めですが、生徒に合わせた指導が期待できます。

[家庭教師]
家庭教師の最大のメリットはマンツーマンで子供の学習進度に合わせて教えてもらえることです。さらに家庭教師の場合、塾と違って家庭教師が家に来てくれるので、塾への送り迎えの負担がありません。時間も生徒に合わせられるので時間効率が高いという特徴もあります。

4月は目の前・・・

Posted by sin | 家庭教師の選び方 | 火曜日 30 3 月 2010 9:38 AM

明日は3月31日、3月ももうすぐ終わりですね。3月はイベントや休みがあって、けっこう短く感じる月だと思います。あっという間に4月を迎える感じですね。来週には、入学式や始業式というところがほとんどだと思うので、そろそろ新年度の準備を始めなければいけませんね。

当分は新しい生活に慣れるのが先決だと思いますが、勉強も忘れてはいけません。特に今年中学3年生や高校3年生になって受験生になる方は、スタートが肝心です。新学期早々、実力テストが行われたり塾に通ったり、家庭教師が来たりと今までとは違った環境になりますし、志望校を決める、将来を決める必要が出てくるので悩む機会も増えるでしょう。

学校の先輩や年上の親戚など経験者に相談してみましょう。家庭教師がいる方なら、家庭教師の先生に聞いてみるのもいいと思います。年の近い経験者の話を聞くのはいいと思います。もちろん両親とも話しあってみましょう。

最初はみんな受験が初体験です。習うより慣れろということもありますが、しっかりと準備をしていきましょう。

この春休みのうちに新年度の計画を作ってみましょう。計画や予定を立てるのが苦手という方も、夏休みまでの勉強計画、生活計画を考えてみるのです。最初は夏休みまでのイベントスケジュールを書き込んでみます。部活をやっている方なら、試合日程なども書きこみましょう。そこに定期テスト、実力テストなどのイベントを加えて、受験を想定した勉強計画を入れてみましょう。

家庭教師の役割

Posted by sin | 家庭教師にも色々あります, 家庭教師の選び方 | 金曜日 29 1 月 2010 10:56 AM

家庭教師の選び方、家庭教師の相場ということについてみてきましたが、今回は家庭教師の良し悪しについて考えてみたいと思います。良い家庭教師とはどんな家庭教師のことを指すのでしょうか?

家庭教師に求められる成果は、子供の成績を上げることと言えます。「成績を上げる」=「試験の点数を上げる」と考えられるので、子供のテストの点数が上がることが成果です。その場合、以下のように場合分けできます。

1.[現状]20点前後 → 40点以上
2.[現状]40~50点 → 70~80点
3.[現状]70~80点 → 95~100点

まず(1.)のパターンでは、子供は全く勉強が分からない、勉強の仕方が分からないという状況が考えられますから、学習方法を教える、学習内容の基礎をおさらいすることが必要でしょう。

次に(2.)のパターンでは、学習内容の基本的な部分は出来ている、またはなんとなく分かっているけど曖昧な感じでいるということが考えられます。この場合には基礎工事は済んでいるので上物を仕上げるという指導方法になるでしょう。

最後に(3.)のパターンでは、日頃から真面目に勉強に取り組んでいるが、どうしても100点が取れない状況だと考えられます。この場合には、得点するテクニック、苦手分野の克服ということが求められるでしょう。

このように生徒の状況によって指導方法が異なるため、一概に「成績を上げる」と言っても必要となる指導方法が異なることがわかります。家庭教師を選ぶ場合にも自分の子供の状況を見極めたうえで家庭教師を選ぶ必要があります。

進学塾と補習塾

Posted by sin | 家庭教師の選び方 | 水曜日 28 10 月 2009 10:41 AM

所謂「進学塾」と呼ばれる学習塾に多いのが、学校と同様の講師1人に対して生徒が20人前後のタイプ。それに対して「個別指導塾」というのがあり、講師1人に対して生徒が3人前後というタイプ。このタイプの学習塾は「補習塾」というケースが多いようです。個別指導塾は、マンツーマンの家庭教師の要素を取り入れた学習塾と言えるでしょう。進学塾、個別指導塾、家庭教師それぞれの特徴をみてみましょう。

<受験対策の進学塾の特徴>
大手進学塾から小規模な私塾まで、1クラスの人数も20人以上からマンツーマンで行われるものだったりと様々なケースがあります。塾で使用する教材は、験対策用の教材を利用するケースが多くなっており、中学受験や高校受験に重点が置かれています。

<個別指導塾の特徴>
「個別指導」とは生徒一人一人に対して、家庭教師のように個別に指導するのが個別指導塾。数人の生徒に対して1人の講師がつくのが特徴で、生徒一人一人の理解度に合わせた教え方が期待できるタイプの塾です。集団指導塾と比較して授業料が高いのがネックですが、1対1の個人指導塾は無駄がなく充実した授業となっています。

<家庭教師の特徴>
家庭教師はマンツーマンで子供の学習進度に合わせて教えてもらえるのが一番のメリットです。進学のため、日頃の予習復習の手助けのため、家庭教師を選択するニーズは様々です。塾に通う場合は、送り迎えに気を使う必要がありますが、家庭教師の場合は訪問してくれるので、その点でもメリットがあるといえます。

家庭教師の一般的な相場とは?

Posted by sin | 家庭教師の選び方, 時給の相場 | 火曜日 23 6 月 2009 11:01 AM

そろそろ新学期が始まって3ヶ月たとうとしています。
中間テストも終わって、早いところでは来週から1学期の期末テストが実施されるところもあるはずです。

中学1年生や高校1年生など、新しい勉強を始めて自分なりに得意な教科、不得意な教科が出てきている頃かもしれませんね。

期末テストの結果によっては、塾や家庭教師などを検討されている親御さんも多いかと思います。
そうした際の家庭教師の相場についてご紹介しましょう。

受験生かそうでないかによって若干差があります。

<中学1,2年生の家庭教師>
大学生の家庭教師の場合、時給1,200~1,500円程度。
(プロの家庭教師の場合はその倍くらいが多いかと思います。)

<高校受験の中学3年生の家庭教師>
大学生の家庭教師の場合、時給2,000円前後。
(教える科目の数によって前後します。)

<高校1,2年生の家庭教師>
大学生の家庭教師の場合、時給2,000~2,500円程度。

<大学受験の高校3年生の家庭教師>
大学生の家庭教師の場合、時給2,500円以上。
(一流大学といわれる大学の生徒の場合、3,000円以上が多いようです。)
プロの家庭教師の場合、時給5,000円~

授業時間は90分程度が目安ですが、大学受験を目指す受験生の場合120分という場合も多いようです。

週一回か、週二回来て貰うかによっても時給は変わりますが、受験生でない場合は週一で来て貰うことが多いようです。
また当然、指導力の違いも時給に影響がありますので、実績のある家庭教師の場合は若干時給が高めになります。

閑話休題~平均点

Posted by sin | 余談, 家庭教師の選び方 | 金曜日 29 5 月 2009 10:58 AM

今回は家庭教師のことから少し離れて、テストの平均点について考えてみたいと思います。

中学校や高校、小学校でも定期テストは行われます。
中間テストや期末テストなど。

そうしたテストが行われると平均点というものが出てくるわけですが、平均点だと安心だと思われている親御さんやお子さんが意外と多いのに驚かされます。

「平均点取れてるから大丈夫だ」とか、「平均点以上だから安心」とか・・・本当にそうでしょうか?

平均点とは、生徒全員の点数を足し上げて、人数で割ると出てくる数字ですが、「平均点」とは言うものの真ん中という意味ではありません。平均点が50点だからといって、55点取ってるから大丈夫だというわけにはいかないのです。

100点取る子もいれば、0点取る子もいた場合、「(100+0)÷2=50点」という結果が出てしまうことはお分かりいただけるでしょう。つまり、点数の低い子がたくさんいれば平均点は下がってしまうのです。

特に定期テストの場合、出題範囲も狭く一夜漬けの勉強でも点が取れる性格のテストなので、平均点以上だから安心というのは当てはまりません。最低でも7~8割の点数が取れないようでは安心できないと言ってもいいでしょう。

これが実力テストなどの出題範囲が広がったテストの場合にはもう少し低い点数でも大丈夫かもしれませんが、受験のことを考えればそんなことは言ってられません。

平均点はひとつの評価基準ですが、決して真ん中を示す数字ではないことを理解しておきましょう。

P.S.おすすめ本です。
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なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

家庭教師の選び方

Posted by sin | 余談, 家庭教師の選び方 | 金曜日 27 2 月 2009 10:53 AM

前回は家庭教師の時給の相場から、家庭教師の選び方にアプローチしてみましたが、今回はまた別の側面をみていきましょう。

昨日、公立高校の入試受付が締め切られ(各都道府県で若干のズレはあるかもしれません)、各高校の志願倍率などが報道されました。また先日、国公立大学前期日程の志願倍率なども発表されていました。高校入試、大学入試ともに大詰めの段階を迎え受験シーズンもそろそろ終焉にむかいそうです。

最近テレビCMなどでは、大手進学塾や教材メーカーなどが競って宣伝を始めており、来年度の受験生獲得に向けて本腰を入れ始めたようです。3学期が終わると各学習塾や進学塾では学生獲得に向けてキャンペーンも多く実施されると思います。

新シーズンに向けて新たに受験生になる中学2年生や高校2年生のみなさんは、本格的に進路について考えなければならなくなるわけです。そうした場合に自分の受験対策に一番合った方法も検討して探さなくてはならなくなります。

自分に一番合った勉強方法とは?もちろん個人個人で好みも学習ペースも違います。万人に合う方法は無いと言ってもいいでしょう。大人数のクラス編成でカリキュラムをこなす進学塾タイプが合う方、個別指導型の少人数指導が合うタイプの方、通信講座のような教材型、そして家庭教師のようなマンツーマンの指導が合う方など様々だと思います。

まずは自分の性格、進路希望などを整理して考えてそれに合った勉強方法、受験対策を検討する必要があるのではないでしょうか。

家庭教師の時給の相場

Posted by sin | 家庭教師の選び方, 時給の相場 | 水曜日 28 1 月 2009 11:57 AM

さて、このブログの本題にもなるのですが、家庭教師を雇う場合の時給はどのくらいが妥当なのでしょうか。
ここでは家庭教師が直接受け取るべき目安の時給相場を調べてみましょう。(※ あくまで目安としてご利用ください。)

            <1時間当りの費用>  <派遣会社を利用の場合>
一般大学生教師 → 1,500~2,500円   (3,000~6,000円)
一流大学学教師 → 2,500~3,500円   (5,000~7,500円)
プロ教師      → 3,000~6,000円   (6,000~9,000円)
一流プロ教師   → 5,000~10,000円  (10,000円~)

時々安い自給を謳っている家庭教師の派遣会社を見かけますが、当然、ご家庭からの支払いが企業経営を支えているので、あまりにも安いところは必ず、その他の名目で費用を回収していると考えられますので注意が必要になります。

ご参考までに団体塾・個別指導塾の料金の相場をご紹介しておきましょう。

         <1時間当りの費用>
団体塾   → 1,000~2,000円 (※会社、生徒の学年による)
個別指導 → 4,000~7,000円 (※会社、生徒の学年による)

上記のようにサービス形態によって費用は大きく変化します。費用対効果ということで推し量ることは難しいと思います。なぜなら生徒の性格・先生の質などケースバイケースで予測できないことが多く含まれるからです。ご自分のお子さんの性格、成績の状況などを考慮して最も適した指導形態を慎重に選択する必要があるでしょう。

閑話休題~家庭教師とは

Posted by sin | 余談, 家庭教師の選び方 | 木曜日 25 12 月 2008 11:21 AM

これまで家庭教師の選び方、報酬の相場ということについて書いてきましたが、今回は少し余談で家庭教師の良し悪しについて考えてみたいと思います。
良い家庭教師とはどんな人のことを指すのでしょうか?

家庭教師に求められる仕事は、子供の成績を上げることと言えます。
「成績を上げる」=「試験の点数を上げる」と考えられるので、子供の点数が上がることが求められます。
その場合、どういったケースがあるか以下に考えてみましょう。

A.(現状)20点→50点
B.(現状)50点→80点
C.(現状)80点→95~100点

大きく分けて上記の3段階に分類できます。
まず(A)のパターンでは、子供は全く勉強が分からない、勉強の仕方が分からないという状況が考えられますから、学習方法を教える、学習内容の基礎をおさらいすることが必要でしょう。

次に(B)のパターンでは、学習内容の基本的な部分は出来ている、またはなんとなく分かっているけど曖昧な感じでいるということが考えられます。この場合には基礎工事は済んでいるので上物を仕上げるという指導方法になるでしょう。

最後に(C)のパターンでは、子供さんは日頃から真面目に勉強に取り組んでいるが、どうしても100点が取れない状況だと考えられます。この場合には、得点するテクニック、苦手分野の克服ということが求められるでしょう。

このように子供の状況によって求められる指導方法が異なるため、一概に「成績を上げる」と言っても必要となる指導方法が異なることがわかります。故に、家庭教師を選ぶ場合にも自分の子供の状況を見極めたうえで先生を選ぶ必要があります。

家庭教師と個別指導

Posted by sin | 家庭教師の選び方 | 木曜日 23 10 月 2008 1:53 PM

家庭教師や塾を探していると色々な方法の塾を見つけます。
家庭教師や塾と同じように良く見かけるのが、個別指導です。
ではこの個別指導は塾や家庭教師とは何が違うのでしょうか?

◎受験塾の特徴
大手から小規模な塾まで様々であり、一クラスの人数も20人以上からマンツーマンで行われるものだったりと様々なケースがあります。塾で使用する教材にしても、教科書を使って進める場所もあったり、専門の教材を利用する塾であったり塾の形態も様々です。中学受験や高校受験に重点をおいている対策用ですね。

◎家庭教師の特徴
家庭教師といえば、言わずと知れた各家庭に先生が配属されて毎週教えに来てもらえるシステムです。家庭教師の教材も塾と同様に教科書を教材にして教科書の内容にそった教え方をしてくれる家庭教師もあれば、別の教材を購入してその教材を利用して授業を行うものまでいろいろあります。週に1度や2度などと自由に希望を伝える事ができます。週2回になってしまいますと単純に考えても金額は倍になります。

◎個別指導塾の特徴
個別指導とは生徒一人ひとりに対して、家庭教師のように個別に指導しているのが個別指導塾。
塾とは同じような感じなのですが、教室には生徒が2人であったり数人がいて、教える先生も複数いるのです。
感じで最近、急激に増えつつある。集団指導塾と比較して授業料が高いことが特徴です。
1対1の個人指導塾は、無駄がなく充実した授業となっています。

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