新学期への準備

Posted by sin | 春休み | 木曜日 25 2 月 2010 10:20 AM

来週にはもう3月。公立高校の入試、大学受験の後期日程試験、卒業式と3月はイベントの多い時期です。

中学2年生、高校2年生は新学期の準備に追われますし、受験生の準備の基調な期間です。春休みをいかに有効に使うかはとっても大事です。志望校の見学に。受験参考書の下調べ。新学期始めの実力テストに向けて総復習。やることはいっぱいあります。

とにかく、計画と目標を持って春休みを過ごしてもらいたいですね。

最近テレビCMなどでは、大手進学塾や教材メーカーなどが競って宣伝を始めており、来年度の受験生獲得に向けて本腰を入れ始めています。春休み前には各学習塾や進学塾は学生獲得に向けてキャンペーンも多く実施します。

新学期に向けて新たに受験生になる中学2年生や高校2年生のみなさんは、本格的に進路について考えなければならなくなるわけです。

『自分に一番合った勉強方法とは?』

もちろん個人個人で好みも学習ペースも違います。万人に合う方法はありません。大人数のクラス編成でカリキュラムをこなす進学塾タイプが合う方、個別指導型の少人数指導が合うタイプの方、通信講座のような教材型、そして家庭教師のようなマンツーマンの指導が合う方など様々。自分に合った学習方法をみつけましょう。

春休みは気持ちに余裕もあって、まだまだ受験なんて先の話と高をくくるのが一番いけません。夏休み前になってからでは遅いのです。今から出来るコトを探して、しっかりと準備していきましょう。

家庭教師の役割

Posted by sin | 家庭教師にも色々あります, 家庭教師の選び方 | 金曜日 29 1 月 2010 10:56 AM

家庭教師の選び方、家庭教師の相場ということについてみてきましたが、今回は家庭教師の良し悪しについて考えてみたいと思います。良い家庭教師とはどんな家庭教師のことを指すのでしょうか?

家庭教師に求められる成果は、子供の成績を上げることと言えます。「成績を上げる」=「試験の点数を上げる」と考えられるので、子供のテストの点数が上がることが成果です。その場合、以下のように場合分けできます。

1.[現状]20点前後 → 40点以上
2.[現状]40~50点 → 70~80点
3.[現状]70~80点 → 95~100点

まず(1.)のパターンでは、子供は全く勉強が分からない、勉強の仕方が分からないという状況が考えられますから、学習方法を教える、学習内容の基礎をおさらいすることが必要でしょう。

次に(2.)のパターンでは、学習内容の基本的な部分は出来ている、またはなんとなく分かっているけど曖昧な感じでいるということが考えられます。この場合には基礎工事は済んでいるので上物を仕上げるという指導方法になるでしょう。

最後に(3.)のパターンでは、日頃から真面目に勉強に取り組んでいるが、どうしても100点が取れない状況だと考えられます。この場合には、得点するテクニック、苦手分野の克服ということが求められるでしょう。

このように生徒の状況によって指導方法が異なるため、一概に「成績を上げる」と言っても必要となる指導方法が異なることがわかります。家庭教師を選ぶ場合にも自分の子供の状況を見極めたうえで家庭教師を選ぶ必要があります。

メリークリスマス♪

Posted by sin | 家庭教師にも色々あります | 金曜日 25 12 月 2009 10:32 AM

\(*^▽^*)/メリークリスマス♪
今日はクリスマス当日です。日本はどーもイブのほうが人気があるようですが、イブはあくまでも前日のことですよ~(*^o^*)……ちなみに、大晦日は「New year’s eve」と云います。やっぱり大晦日は気持ちが盛り上がりますが、元旦になると少しテンションが下がってしまうのも同じ理由でしょうか……

例年なら今頃は多くの学校で冬休みに突入しているはずです。しかし、今年は新型インフルエンザの影響で学級閉鎖、学年閉鎖が相次いだことで補習授業が実施されているケースが多いようです。生徒の皆さんも大変ですが、学校の教師も休日返上で授業を行うわけですからご苦労様です。

さて、受験を控えた受験生の皆さんは冬休みもへったくれもありません。この年末年始にどれだけ密度の濃い勉強が出来るかどうかが合否を分けると言っても過言ではありません。大学受験なら1日10時間以上、高校受験でも1日7~8時間は受験勉強に充てましょう。それぐらいは必要だと思います。

自分自身でコントロールするのが難しければ、家庭教師の先生に管理してもらうのもいいです。なかなか自分で自分を律するというのは難しいものです。人の手を借りるのはいいことです。週に一度、家庭教師の先生に勉強の進み具合を見てもらえると思った竹で、随分と気持ちのハリが違ってきます。家庭教師の先生は勉強を教えてくれるだけでなく、スケジュール管理もしてもらえる家庭教師を選んでおきましょう。

もう年末・・・

Posted by sin | 家庭教師にも色々あります | 月曜日 30 11 月 2009 11:47 AM

今日で11月は最終日。明日から12月で所謂「師走」となります。師走とは、教師も走るくらいに忙しいという意味ですが、これからの季節は教師も忙しいし、受験生はもっと忙しい時期ですね。

大学受験を控える受験生は、1月中旬にセンター試験を迎えるので、残り1ヶ月半のラストスパートです。頑張ってください!

また、高校受験を控える中学3年生の受験生の皆さんは、3月の高校受験に向けて、本格的に受験勉強に熱が入る時期かもしれませんね。期末テストが終われば、受験勉強一本に絞って勉強していかなければならないでしょう。

このラストスパートに合わせて、進学塾の冬期講習や家庭教師を利用される方が多いと思います。特に受験が初めてだという受験生の皆さんは、冬期講習や家庭教師を利用したほうがいいかもしれませんね。

家庭教師の場合、以前から教えてもらったことのある家庭教師ならベストですし、そうでない場合には、目標と目的を明確にして家庭教師を探したほうがいいと思います。やはり、「勉強を教えてください」という曖昧な要請では、家庭教師も戸惑ってしまいます。

受験シーズンの勉強は普通の時期と違って、煮詰めていく段階なので、今から新しい材料を入れていくのには時間が足りません。あるものをブラッシュアップするのが、これからの勉強です。それ故、「何をどうしたいのか」を明確にして、家庭教師を雇わないとあまり効果が期待できないということになってしまいます。

進学塾と補習塾

Posted by sin | 家庭教師の選び方 | 水曜日 28 10 月 2009 10:41 AM

所謂「進学塾」と呼ばれる学習塾に多いのが、学校と同様の講師1人に対して生徒が20人前後のタイプ。それに対して「個別指導塾」というのがあり、講師1人に対して生徒が3人前後というタイプ。このタイプの学習塾は「補習塾」というケースが多いようです。個別指導塾は、マンツーマンの家庭教師の要素を取り入れた学習塾と言えるでしょう。進学塾、個別指導塾、家庭教師それぞれの特徴をみてみましょう。

<受験対策の進学塾の特徴>
大手進学塾から小規模な私塾まで、1クラスの人数も20人以上からマンツーマンで行われるものだったりと様々なケースがあります。塾で使用する教材は、験対策用の教材を利用するケースが多くなっており、中学受験や高校受験に重点が置かれています。

<個別指導塾の特徴>
「個別指導」とは生徒一人一人に対して、家庭教師のように個別に指導するのが個別指導塾。数人の生徒に対して1人の講師がつくのが特徴で、生徒一人一人の理解度に合わせた教え方が期待できるタイプの塾です。集団指導塾と比較して授業料が高いのがネックですが、1対1の個人指導塾は無駄がなく充実した授業となっています。

<家庭教師の特徴>
家庭教師はマンツーマンで子供の学習進度に合わせて教えてもらえるのが一番のメリットです。進学のため、日頃の予習復習の手助けのため、家庭教師を選択するニーズは様々です。塾に通う場合は、送り迎えに気を使う必要がありますが、家庭教師の場合は訪問してくれるので、その点でもメリットがあるといえます。

アルバイトの家庭教師

Posted by sin | 家庭教師にも色々あります, 時給の相場 | 火曜日 29 9 月 2009 11:39 AM

大学生のアルバイトでも大変人気があるのが家庭教師です。1回90分から120分の仕事で3,000~5,000円程度になるわけですから、時給800円のコンビニのアルバイトとは比べ物になりません。家庭教師のアルバイトは時給にすれば、1,500円/hとか2,000円/hになるわけですから、美味しいアルバイトです。加えて、肉体労働と違って身体は疲れないというのも魅力です。(気は使うので、その疲れはあると思います。)

大学の教務係のアルバイト募集の張り紙や、家庭教師斡旋会社に応募するという方法、ご近所さんからの紹介など、様々な方法で家庭教師のアルバイトに就くことができます。

一番おいしいのは、ご近所さんから紹介してもらったり、大学の教務係の張り紙で個人的に仕事をもらった場合です。その際には、アルバイト代がそのままもらえるのでラッキーな感じです。家庭教師斡旋会社を間に入れると、紹介料やマージンが発生してしまうので実入りが減ってしまいます。

大学生にとってはおいしいアルバイトの家庭教師ですが、雇う側にしてみると少し不安なところもあります。
「大学生のアルバイトで成績は上がるのかしら?」という不安がどうしてもつきまといます。家庭教師を子供につける一番の目的は成績を上げること、受験に合格できるようにすることなので、成績が上がるかどうかが家庭教師には求められるわけです。

いい大学の学生は、頭がいいのは確かですが、人に教えるとなるとどうでしょうか?ちょっと疑問が残りますね。

ネットの家庭教師って?

Posted by sin | 家庭教師にも色々あります | 金曜日 28 8 月 2009 10:38 AM

ここ10年で、インターネットが爆発的に普及しだしたのはご存知だと思います。今ではブロードバンドも一般的になって、各家庭に一つはパソコンがある時代になりましたね。

そんなインターネットを利用した「家庭教師」があるのをご存知でしょうか。しかし、インターネットで家庭教師だなんて・・・いったいどうやって実施するのでしょうか?

大手の塾や、英会話学校など最近、インターネットを利用した在宅での授業が増えてきているんです。インターネットを使って、テレビ電話の環境を構築した家庭教師ということになります。インターネットにつなげたヘッドホンで家庭教師の音声を聞き、こちらの音声はマイクで家庭教師に伝えるのです。またカメラで写した内容を、インターネットを介し見る事もできるのです。 紙に鉛筆で書くようにして書き込んだりしていくこともできます。

生徒と家庭教師がお互いに同じように同じ画面に書いていけるから、指導も楽々なのです。最近注目されているのが、インターネットの特性を利用した外国語習得です。海外で家庭教師を雇って、その国からインターネットを介して教えるというシステム。

インターネットの家庭教師は、時間も価格も通常の家庭教師とは同じくらいの金額と時間ですが、受講時間に関しては、どんな時間でも対応できるのがインターネットの利点ですね。

また物騒な世の中ですので、塾の場合ですと、お子様のお迎え、通常の家庭教師だと例えば大学生の先生が夜道を通勤するなどの不安もなくなりますので安心です。

大切な時期

Posted by sin | 夏休み | 火曜日 28 7 月 2009 10:28 AM

学生にとって夏休みは大切な時期です。
中学生、高校生ともに新1年生にとっては初めての夏休みになりますが、1学期の成績が振るわなかった場合でも、夏休みにまとめて復習しておくことで、2学期に安心して臨むことが出来ます。

また、中学3年生と高校3年生の今冬に受験を控える受験生にとっては、大切な受験勉強の時期でもあります。
これまでも自分のペースで受験勉強をしてきた生徒にとっては、まとまった勉強時間が作れる貴重なときですし、今まで受験勉強に取り組めていなかった生徒にとっては、受験勉強のキソを作る最後の時期でもあります。

各進学塾では、こぞって夏期講習を実施しており受験にむけたカリキュラムも提供されています。

自主学習の基本が出来ている子供や、塾が苦にならない子供の場合は鉄火場に放り込んで勉強させればいいと思いますが、まだ自分で勉強に取り組めない子供の場合には、家庭教師を雇うというのも一つの選択肢だと思います。

とにかく、この夏休みに勉強のペースを作り上げないと受験に間に合わないので、家庭教師に手取り足取りやって貰うというのもアリだと思います。

最終的には自主学習できないと、なかなか成績アップは難しいのですが、最初から一人でやるというのも酷です。最初は家庭教師の助けを借りて学習習慣を身につけていくのはいい方法だと思います。9月、10月になってからではどうしても時間が足りなくなってしまいます。時間を自由に使える夏休みに学習ペースを作っておくことが肝要です。

家庭教師の一般的な相場とは?

Posted by sin | 家庭教師の選び方, 時給の相場 | 火曜日 23 6 月 2009 11:01 AM

そろそろ新学期が始まって3ヶ月たとうとしています。
中間テストも終わって、早いところでは来週から1学期の期末テストが実施されるところもあるはずです。

中学1年生や高校1年生など、新しい勉強を始めて自分なりに得意な教科、不得意な教科が出てきている頃かもしれませんね。

期末テストの結果によっては、塾や家庭教師などを検討されている親御さんも多いかと思います。
そうした際の家庭教師の相場についてご紹介しましょう。

受験生かそうでないかによって若干差があります。

<中学1,2年生の家庭教師>
大学生の家庭教師の場合、時給1,200~1,500円程度。
(プロの家庭教師の場合はその倍くらいが多いかと思います。)

<高校受験の中学3年生の家庭教師>
大学生の家庭教師の場合、時給2,000円前後。
(教える科目の数によって前後します。)

<高校1,2年生の家庭教師>
大学生の家庭教師の場合、時給2,000~2,500円程度。

<大学受験の高校3年生の家庭教師>
大学生の家庭教師の場合、時給2,500円以上。
(一流大学といわれる大学の生徒の場合、3,000円以上が多いようです。)
プロの家庭教師の場合、時給5,000円~

授業時間は90分程度が目安ですが、大学受験を目指す受験生の場合120分という場合も多いようです。

週一回か、週二回来て貰うかによっても時給は変わりますが、受験生でない場合は週一で来て貰うことが多いようです。
また当然、指導力の違いも時給に影響がありますので、実績のある家庭教師の場合は若干時給が高めになります。

閑話休題~平均点

Posted by sin | 余談, 家庭教師の選び方 | 金曜日 29 5 月 2009 10:58 AM

今回は家庭教師のことから少し離れて、テストの平均点について考えてみたいと思います。

中学校や高校、小学校でも定期テストは行われます。
中間テストや期末テストなど。

そうしたテストが行われると平均点というものが出てくるわけですが、平均点だと安心だと思われている親御さんやお子さんが意外と多いのに驚かされます。

「平均点取れてるから大丈夫だ」とか、「平均点以上だから安心」とか・・・本当にそうでしょうか?

平均点とは、生徒全員の点数を足し上げて、人数で割ると出てくる数字ですが、「平均点」とは言うものの真ん中という意味ではありません。平均点が50点だからといって、55点取ってるから大丈夫だというわけにはいかないのです。

100点取る子もいれば、0点取る子もいた場合、「(100+0)÷2=50点」という結果が出てしまうことはお分かりいただけるでしょう。つまり、点数の低い子がたくさんいれば平均点は下がってしまうのです。

特に定期テストの場合、出題範囲も狭く一夜漬けの勉強でも点が取れる性格のテストなので、平均点以上だから安心というのは当てはまりません。最低でも7~8割の点数が取れないようでは安心できないと言ってもいいでしょう。

これが実力テストなどの出題範囲が広がったテストの場合にはもう少し低い点数でも大丈夫かもしれませんが、受験のことを考えればそんなことは言ってられません。

平均点はひとつの評価基準ですが、決して真ん中を示す数字ではないことを理解しておきましょう。

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なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

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