「ネット家庭教師の相場」

Posted by sin | 時給の相場,自給の相場 | 木曜日 21 8月 2014 12:52 PM

今回はインターネット家庭教師の料金について調べてみました。

最近インターネットで1対1の授業が受けられる家庭教師、
「インターネット家庭教師」という物をよく見かけます。

インターネットとリアルな家庭教師ではメリットデメリットはあると思いますが、
その部分については今回は考えず、料金についてスポットを当ててみました。

全体の料金についての印象は月謝については一般的な家庭教師と同じだと感じました。

入会金や教材費については、インターネットでなくても必要なところ、不要なところそれぞれあるので、インターネットだから必要インターネットだから不要な物について見てみたいと思います。

インターネットの家庭教師のシステムとしては、
パソコンとインターネット環境がある事がすでに前提となっています。

タブレットなどを支給するところもありますが、
基本的にはパソコンとネット環境で発生する料金については全く触れられていません。
自宅にパソコンやネット環境がない場合は、インターネット家庭教師を利用したいなら、
まずこれは揃えなくてはならない物です。

次に、スカイプなどインターネットのテレビ電話を使って指導を行うので、
そういったソフトをインストールする必要がありますが、これは大抵無料です。

また、テレビ電話のためにヘッドセットやカメラが必要です。
これは貸し出ししているところも見かけます。

つまり、パソコン、インターネット環境があれば、授業料のみ必要と言う事になります。
また、家庭教師と言えば月謝+交通費が必要ですが、
当然交通費は必要なく、家庭教師側に移動時間のロスがないため、
1回の授業が「短時間からOK」が多いです。

「東大ネットの費用」

Posted by sin | 家庭教師にも色々あります | 月曜日 14 7月 2014 2:45 PM

「家庭教師の東大ネット」をご存知でしょうか?

一般的に家庭教師の費用と言うのは学年が上がるごとに上がって行くと言うのが通常の形ですが、この東大ネットは家庭教師のレベルによって金額が変わって行くと言う珍しい形となっています。

指導料以外に必要なのは入会金18000円と交通費実費のみとなります。

しかも東大ネットの家庭教師は全員現役の東大生ですから、
特に料金が高額になる高校生は利用価値があるのではないでしょうか。
要望に添った東大生を家庭教師として紹介してもらえると言う「東大生コース」は、1時間当たりの指導料は3500円です。
小学生・中学生・高校生対象で、全て同じ料金週1・60分で月謝は税抜き14000円、週1・90分の場合20000円、週1・2時間の場合は28000円です。

高校生のコースとしては、この14000円と言うのは通常コースで、
難関大学対策を希望する場合で経験者や指導実績の豊富な東大生講師から選ぶ場合はアドバンスコースもあります。

アドバンスコースは1時間当たり5000円となり週1・60分の月謝は20000円、週1・90分で30000円、週1・2時間で40000円となります。

中高一貫校に通っている高校生には中高一貫校出身の東大生から講師を選ぶ「中高一貫コース」があります。
中高一貫校の独特のカリキュラムを熟知しそのなかで抜群の成績を収めてきた経験者が家庭教師となります。
中高一貫コースは1時間当たり4000円となり週1・60分の月謝は16000円、週1・90分で24000円、週1・2時間で32000円となります。

東大理科Ⅲ類、東大医学部医学科が担当する医学部コースは、
1時間当たりの指導料が7000円となります。

「家庭教師の夏期講習」

Posted by sin | 夏休み,家庭教師の選び方,時給の相場 | 金曜日 27 6月 2014 12:25 AM

家庭教師の相場は分かりにくいと言いますが、
今回は、短期の家庭教師の料金について調べてみました。

もうすぐ夏休みと言う事で、幾つかの家庭教師派遣会社では夏休み短期集中コースの募集をしています。

今回ご紹介するのは「家庭教師ノーバス」の夏期講習です。

家庭教師で夏期講習?
と思われるかもしれませんが自宅でできるオーダーメイドの夏期講習です。
一般的に家庭教師を利用する場合は入会金が必要ですが、
先着300名限定で夏休みの短期の場合入会金無料で、テキストはプレゼントという特典が付いています。
60分で4回の指導料(税抜き)を見てみましょう。

小学1・2年生が10800円、小学3・4年生11200円、小学5・6年生11600円、
中学受験生14000円、中学1・2年生12000円、中学3年生13200円、高校1・2年生13600円、高校3年生以上は14000円です。

この指導料以外に必要なのは交通費と、学習サポート費で、
学習サポート費にはFAX・メール・電話救急隊、情報提供、地域担任制、模擬面接、各種テスト進路相談、指導連絡ノート各種説明会、教科書準拠プリントなどが含まれます。
夏休みだけの短期コースの家庭教師は、
普段よりお得になっているところが多いのですが、
中学受験など受験コースが含まれているのは珍しいですね。
日程や時間、科目は自由に選べ、自習室も自由に使えるシステムとなっています。
考えてみれば、普段は塾に通っていても、
その遅れを取り戻す、先取りすると言う事を考えれば、
受験で利用する夏休みだけの家庭教師も良いかもしれませんね。

 

「学研家庭教師の料金」

Posted by sin | 家庭教師にも色々あります,時給の相場 | 火曜日 20 5月 2014 10:31 AM

家庭教師と一言で言っても様々な家庭教師がいるわけです。

学校の授業のフォローから受験対策、最近は不登校や高認の資格を取るための指導をする家庭教師も現れています。

資格と言えば保育士や医療事務の資格を取るための家庭教師、ピアノやバイオリンを趣味で始めたい人のための家庭教師と様々です。
そこで今回は色々なコースのある「学研の家庭教師」の料金を調べてみました。

学研の名前はよく知られていると思いますが、
幼児教室、小学生の学習フォローと言ったイメージが強いのではないでしょうか。
それぞれの料金を見てみましょう。

幼児コースは、基礎補習コース、能力開発コース、小学校受験コースの3つがあって、60分月4コマでそれぞれ12528円、16848円、38880円です。

小学生のコースは4つあり、60分月4コマで小学1年・2年コースが12528円、3年生から6年生コースが12960円、公立中学校受験コースは15120円、国私立中学校受験コースが16848円です。

中学生のコース60分月4コマで1年生が13824円、
2年生は14256円、3年生が15552円で国私立中高一貫コースは17712円となっています。

高校生コースは、60分月4コマが1年生18576円、2年生19008円、3年生20736円です。
中学生、高校生に関しては受験コースがないようです。

それ以外に学研の特徴は、不登校コースや高卒認定コースがある事です。
60分月4コマで不登校コースが20304円、高卒認定コースが18576円です。
それ以外に兄弟が同時に指導してもらうと割安になる兄弟・姉妹同時コース、先生を選べるセレクトコース、受験などのためのプロ講師コースなどもあります。

「進学塾オンリーの相場」

Posted by sin | 家庭教師の選び方,時給の相場 | 水曜日 23 4月 2014 12:34 PM

 

最近、中学受験で実績をあげている「中学受験家庭教師ドクター」で少人数コースが始まったそうです。

中学受験の場合進学塾プラス家庭教師という人が多く、その場合どれくらいの時間家庭教師を利用するか、どういうレベルの家庭教師を選ぶかと言う事によって、費用が変わってきます。

進学塾の費用は大体どこも同じです。 内容、とるコースの数によって違いがあっても、違いが出るのは家庭教師のレベルによってでしょう。

家庭教師は学生アルバイトに頼むか、中学受験専門のプロに頼むかによって随分違ってきます。

難関校合格を考えるのならプロに頼む方が良いのでしょうが、 アルバイトで間に合うのなら、そのお金はもったいないような気もします。

と考えると進学塾である程度のフォローをしてくれて、 進学塾だけで合格できる、あるいは家庭教師のフォローは少なくて良いという物が良いでしょう。

新しく始まったドクターの「少人数コース」はそういった新しい進学塾のコースです。 8名程度のクラスで宿題も一人ひとりに合わせて出されるそうです。

肝心の費用に関してですが、5年生の場合算数・国語・理科・社会があり、 全て1コマ90分で税込み6300円です。

1時間あたり税抜き4000円と言う事です。 月8コマとすると税込みで50400円になります。

6年生の場合、税抜き1時間4200円で、算数や国語は月8コマなので1科目税込み52920円、 理科・社会は月4コマなので1科目税込み26460円となっています。 (消費税5%の場合です)

全科目受講すると・・・ と考えると相当な金額にはなりますが、 プラスαがないとすればどうでしょうか?

 

「家庭教師のファースト」

Posted by sin | 家庭教師にも色々あります | 木曜日 20 3月 2014 4:14 PM

今回は「家庭教師のファースト」について調べてみました。 ホームページに具体的な月謝などの家庭教師にかかる費用が載せられているので、参考になるのではないでしょうか。

入会金や月会費は無料となっていますので、費用は月謝と交通費のみです。 中途解約金なども必要ありません。

幼児、小学生、中学生、高校生で料金が分かれています。

幼児の家庭教師もいるのですね。

60分月4回で、補習コースは4200円、小学校準備が7800円、ベースアップ英会話が12600円、お受験18000円、プロ(スタンダード・プレミアム)が20000円、プロ(アドバンス)が24000円となっています。

同じコースの90分月4回が6300円、11200円、17400円、24000円、30000円、36000円、 120分月4回で8400円、14600円、22400円、30000円、40000円、48000円となっています。 幼児の家庭教師で90分や120分のコースは集中力を考えると難しいような気もします。

小学生のコースを見てみましょう。

60分月4回で、補習コースは8400円、ベースUPが12600円、中学受験A が14000円、中学受験Bが18000円、プロ(スタンダード・プレミアム)が20000円、プロ(アドバンス)が24000円、トッププロが32800円となっています。

幼稚園の家庭教師のお受験コースと中学受験、プロ(スタンダード・プレミアム)、プロ(アドバンス)は幼稚園と小学生は同じ料金です。

中学生は、60分月4回で、補習コースは9000円、ベースUPが13200円、 プロ(スタンダード・プレミアム)が20000円、プロ(アドバンス)が24000円、トッププロが32800円となっています。 プロ(スタンダード・プレミアム)、プロ(アドバンス)、トッププロは小学生中学生どちらの家庭教師も同じです。 高校生の家庭教師も同じですが、高校生にはその上に医学部受験トッププロコースもあります。

 

 

「チェック項目」

Posted by sin | 家庭教師の選び方,時給の相場 | 火曜日 25 2月 2014 11:34 AM

家庭教師の相場を知るためには、家庭教師の料金体系を知っておく事が重要です。

一時期良く問題になっていた高額な教材を買わせてローンを組ませるなどの話について考えてみましょう。

そういういわゆる悪徳業者の紹介する家庭教師の月謝はたいていびっくりするほど安いのです。

お客さんである生徒、保護者には、授業料を伝えるだけ、 うそをついているわけではなく、教材費については聞かれなかったから説明しなかっただけだという事になってしまうのです。

実際に、「指導のためには高額ローンもしかない」と払ってしまう人も多いのです。

また、そういう勧誘にやってくる先生は、安いだけでなく人当たりの良い優しい先生です。 一見良い先生に見えますが、それは営業マンだからです。 安すぎる授業料で良い家庭教師が雇えるはずもないのです。

まず、家庭教師にかかるお金、授業料というものが適正であるか見極めなくてはなりません。

そして、教材費、なければ良いというものではありません。 授業に必要であれば、購入すべきです。 ただ、ローンを組まなければならないなどと言うのは問題です。

次に入会時には入会金や登録料がかかります。 その金額が明示されているところを選ぶべきです。 中には、入会金無料などのところもあります。

そのほかに月会費や管理費などがかかる場合もあります。 それが教材費になっている場合もありますし、 様々な理由で必要な場合ももちろんあります。

センターや派遣会社によって異なるので、 何に使われていくらなのかを初めに調べておきましょう。

また、特に気になるのが、高額な教材費以外に解約金が必要なところです。 契約の時しっかりと確認が必要です。

 

「家庭教師の費用を安くあげるには?」

Posted by sin | 家庭教師の選び方 | 月曜日 20 1月 2014 4:01 PM

最近家庭教師の個人契約というのが人気です。

個人契約と言っても、知り合いの人に直接お願いして家庭教師をしてもらうという事ではなく、家庭教師を紹介してくれるサイトがあるのです。

今までの家庭教師を紹介してくれる家庭教師センターと何が違うのでしょうか。

今までの方法は紹介とは言っても「派遣」です。

家政婦派遣や色々な派遣がありますが、 「家政婦のミタ」で、家政婦紹介所もクローズアップされましたが、 紹介所と言っても紹介して終わりではなく、 不都合があれば、紹介所が責任を持つのです。 そのため、当然紹介所は中間マージンをもらうわけです。

家庭教師の場合も同じです。 個人契約というのは紹介するだけですので、 紹介料のみで、その後の月謝などに中間マージンは発生しないのです。

当然月謝は、中間マージンの発生する方が高額になるわけです。

 

では、この紹介料もなくしたいという場合、 これは、大学の学生課で紹介してもらうというくらいしか方法がありません。 個人的に知り合いや親せきに頼むという事もできますが、 上手く行っている時は良いとして、トラブルがあった時解決が難しいです。

知り合いにお願いする場合は、お金の事など言いにくい事は、 あらかじめきちんと話し合っておく必要があるでしょう。

また、紹介料はいらないと言っても、 お礼はしないといけないし、結構気も使います。 紹介料くらいは、必要経費と思っておいた方が良いでしょう。

お礼をする時も、紹介料と思って、それくらいの金額の物をすれば良いのではないでしょうか。

 

 

家庭教師の相場とは…

Posted by sin | 家庭教師にも色々あります,時給の相場 | 土曜日 21 12月 2013 9:47 PM

家庭教師の費用というのは、相場というものがあってないようなものです。

特にこれからの時期、つまり受験間近になれば、 短期間で成績を上げる値段の高い特別な家庭教師も現れてくるわけです。

つまり、家庭教師も需要と供給で、高いか安いかは自分自身で精査するしかないのです。

このサイトでは、様々な家庭教師の費用を調べて載せていますのが、 高いか安いかという事は、是非ご自身で考えて頂きたいわけなのです。

 

今回ご紹介する「家庭教師のベスト」は入会金が無料です。

これは、指導期間4ヶ月以上の場合なのですが、 4ヶ月未満の短期指導の場合は、短期コース入会金(税込み31500円)が必要となります。 つまり、4ヶ月以上続けてくれるのなら、 月謝などの費用で入会金無料の損はなくなるという事なのです。

その前提のもとに、家庭教師の費用を見てみると、 1時間あたりの授業料は、小学生は2940円(中学受験生は3470円)、 中学1年、2年が3050円、中学3年生が3150円、 高校1年、2年生が3470円、高校3年生、高卒生が3570円です。

週一で90分の場合、120分の場合が、小学生は17640円、23520円、 中学受験生が20820円、27760円、 中学1年2年生が18300円、24400円、 中学3年生が18900円、25200円、 高校1年、2年生が20820円、27760円、 高校3年生、高卒生が21420円、28560円です。

プロ講師コースが2種類あり、 セレクトプロ講師のコースが週一90分が30240円、120分が40320円です。 トップレベルプロ講師のコースが週一90分で40950円、120分が54600円です。

 

「家庭教師のガンバ」

Posted by sin | 家庭教師にも色々あります,時給の相場 | 月曜日 18 11月 2013 2:34 PM

今回は、最近増えて来た安い家庭教師について調べてみました。

今回例にあげているガンバもそうですが、 1コマ1000円というところが多いようです。

ただ、1コマの時間は30分です。 そう考えると、時給2000円なので、高くはないというくらいです。 ガンバの場合、小中学生は、1コマ30分が1000円、 高校生の場合は1コマ30分が1125円です。

月謝は1ヶ月いくらという形ではなく、 指導した回数で決まります。 その都度、あるいは月末に支払う形になります。

細かい事を言えば、家庭教師として実際に指導すれば、 どうしても5分や10分のずれは生まれてきます。

短いと損をした気持ちになりますが、 長くなっても延長料金を取られるのではないかと心配です。

ただ、ガンバでは、たまたま延びてしまった場合の延長料金は取っていません。

ただ、試験前などどうしても延長しなければ間に合わないという場合は、事前に了解を得た上で、有料で時間延長となります。

 

家庭教師の派遣はなるべく通学定期で通える場所の家庭が紹介されるようになっています。 そうでない場合は実費となりますが、近場の家庭教師が紹介されるので、片道250円くらいとの事です。

それ以外に、生徒のカルテ作成及び家庭教師登録等の初期費用として入会金が21,000円必要です。 これは、一家庭につきという事です。

家庭教師交代の場合はお金はかからず、 ぴったりの先生が決まるまで、何度でも交代可能です。

 

 

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