6th 11 - 2014 | comment closed

「ネット家庭教師の相場」

今回は、最近増えているスカイプなどを使ったインターネット家庭教師の相場を調べてみました。

インターネット家庭教師は通常の家庭教師よりも費用が少ないところが魅力です。
まずは、家庭教師の場合交通費は実費と言うのが基本ですが、
インターネットを利用しているので交通費はかかりません。

また、家庭教師自身も移動しなくてすむので、
塾講師と同じように効率良く仕事ができるのです。

例えば、ある曜日に18時から2時間指導して、別の場所でもう一人指導すると言う事になればどんなに近くても次の生徒は20時半からと言う事になります。

そのため効率をよくするために、本当は1時間の授業を週に2回がベストなのに、2時間の授業を週1回にする事になってしまうわけです。

インターネット家庭教師なら短い時間でも次々別の生徒を入れられるので、
結果的に効率良く働ける事になるわけです。

もちろんインターネットとなると、色々なデメリットはあるわけですが、
費用に関しては、一般の家庭教師に比べれば確実に抑えられるはずです。

では、インターネット家庭教師だけを取り上げてみるとどうでしょうか。

「インターネット家庭教師eゼミくん」の場合、1回60分で小中学生の場合税込み2800円、中学受験・高校生・社会人は3200円となっています。
またそれ以外に学習指導料が1ヶ月あたり4000円必要となります。
他に入会金10000円、教材費、必要な人はペンタブレット500円、インターネットプリント学習「添削eゼミくん」月額2500円がかかります。
「eゼミくん」の形はトライなどの派遣センターのネット版と思ったらよいでしょう。
もちろん、ネット家庭教師にも個人契約はあるようです。


10th 10 - 2014 | comment closed

「スタンダード家庭教師サービス」

家庭教師は費用が高いと言うイメージがありますが、
それは1対1なのである程度は仕方がないと考えなければならないでしょう。

美容院に行って、1000円カットと言うようなところがありますが、
「安い!」と思うかもしれませんが、10分でカットすれば時給は6000円と言う事になるわけです。
家賃や光熱費など必要経費などがあるでしょうが、家庭教師で10分1000円だと「高い」と感じるのはおかしいのではないでしょうか。

同じように技術の仕事ですから・・・

そう考えると、家庭教師を安く利用したいなら、
単価(時給)の安い家庭教師を探すのではなく、利用時間を短くする方法を考えればどうでしょうか。

そこで今回は、「スタンダード家庭教師サービス」というインターネット質問受けをお得に使える家庭教師サービスについて調べてみる事にしました。

スタンダード家庭教師の料金は中3生が週1(90分)の利用で月学18600円ですが、
インターネット家庭教師「スタネット」をセットで利用すると、18580円と安くなるのです。
(この金額は地域ごとに多少の違いがあります。)

つまり、スタンダード家庭教師を利用するならスタネットも一緒に契約した方が良いと言う事です。

スタネットと言うのは、スマートフォンや携帯のカメラで問題を撮影しメール送信すると、スタネットが解説動画を作成して送ってきてくれると言うシステムで、解答時間は決まっていますが24時間利用し放題、スタネットのみ利用した場合は月額980円となります。

利用すれば、リアルな家庭教師を利用する時間が減るので、結果的に安く家庭教師が利用できると言う事になるでしょう。


19th 09 - 2014 | comment closed

「AIDnetの料金」 

 

前回、インターネット家庭教師とリアルな家庭教師の料金についてお話ししましたが、
今回はその具体的な内容について調べてみました。
最近インターネットを利用した家庭教師が増えていますが、
その中の「AIDnet」の料金について調べてみました。

「AIDnet」はまずは家庭教師の無料体験ら始まるわけですが、
その無料体験から一般会員に移行する時に入会金10000円が必要となります。

それ以外には、システム利用料として毎月ID管理費2000円が必要です。

家庭教師のレッスン受講料は1単位(45分)1155円~となっています。
テキストは無料で利用できるオンライン教材ですので教材費も必要ありません。

おもしろいのは1ヶ月あたりの上限金額設定機能という物があって、
予算に合わせてスケジュールを組むことが可能です。

家庭教師はチューターと呼ばれ、スペシャルチューターに関してはレッスン料が異なりますが、受講料金はホームページ上でシミュレーションできる様になっています。

中学受験の6年生1回2単位で月4回のレッスンでもID管理費を含む月謝は16400円です。

ただ、選択した講師によってレッスン料は多少異なるようです。

月々のレッスン回数や組み合わせは自由で、ベーシックレッスン、2人の受講者を交互に指導する同時レッスン、2人を同時に指導する友達レッスンがあります。

ベーシックレッスンの場合先生と合意が取れれば30分の延長レッスン(通常の2/3の料金をプラス)が可能です。
1単位から受講できるオプションレッスンも可能となっています。

 


21st 08 - 2014 | comment closed

「ネット家庭教師の相場」

今回はインターネット家庭教師の料金について調べてみました。

最近インターネットで1対1の授業が受けられる家庭教師、
「インターネット家庭教師」という物をよく見かけます。

インターネットとリアルな家庭教師ではメリットデメリットはあると思いますが、
その部分については今回は考えず、料金についてスポットを当ててみました。

全体の料金についての印象は月謝については一般的な家庭教師と同じだと感じました。

入会金や教材費については、インターネットでなくても必要なところ、不要なところそれぞれあるので、インターネットだから必要インターネットだから不要な物について見てみたいと思います。

インターネットの家庭教師のシステムとしては、
パソコンとインターネット環境がある事がすでに前提となっています。

タブレットなどを支給するところもありますが、
基本的にはパソコンとネット環境で発生する料金については全く触れられていません。
自宅にパソコンやネット環境がない場合は、インターネット家庭教師を利用したいなら、
まずこれは揃えなくてはならない物です。

次に、スカイプなどインターネットのテレビ電話を使って指導を行うので、
そういったソフトをインストールする必要がありますが、これは大抵無料です。

また、テレビ電話のためにヘッドセットやカメラが必要です。
これは貸し出ししているところも見かけます。

つまり、パソコン、インターネット環境があれば、授業料のみ必要と言う事になります。
また、家庭教師と言えば月謝+交通費が必要ですが、
当然交通費は必要なく、家庭教師側に移動時間のロスがないため、
1回の授業が「短時間からOK」が多いです。


14th 07 - 2014 | comment closed

「東大ネットの費用」

「家庭教師の東大ネット」をご存知でしょうか?

一般的に家庭教師の費用と言うのは学年が上がるごとに上がって行くと言うのが通常の形ですが、この東大ネットは家庭教師のレベルによって金額が変わって行くと言う珍しい形となっています。

指導料以外に必要なのは入会金18000円と交通費実費のみとなります。

しかも東大ネットの家庭教師は全員現役の東大生ですから、
特に料金が高額になる高校生は利用価値があるのではないでしょうか。
要望に添った東大生を家庭教師として紹介してもらえると言う「東大生コース」は、1時間当たりの指導料は3500円です。
小学生・中学生・高校生対象で、全て同じ料金週1・60分で月謝は税抜き14000円、週1・90分の場合20000円、週1・2時間の場合は28000円です。

高校生のコースとしては、この14000円と言うのは通常コースで、
難関大学対策を希望する場合で経験者や指導実績の豊富な東大生講師から選ぶ場合はアドバンスコースもあります。

アドバンスコースは1時間当たり5000円となり週1・60分の月謝は20000円、週1・90分で30000円、週1・2時間で40000円となります。

中高一貫校に通っている高校生には中高一貫校出身の東大生から講師を選ぶ「中高一貫コース」があります。
中高一貫校の独特のカリキュラムを熟知しそのなかで抜群の成績を収めてきた経験者が家庭教師となります。
中高一貫コースは1時間当たり4000円となり週1・60分の月謝は16000円、週1・90分で24000円、週1・2時間で32000円となります。

東大理科Ⅲ類、東大医学部医学科が担当する医学部コースは、
1時間当たりの指導料が7000円となります。


27th 06 - 2014 | comment closed

「家庭教師の夏期講習」

家庭教師の相場は分かりにくいと言いますが、
今回は、短期の家庭教師の料金について調べてみました。

もうすぐ夏休みと言う事で、幾つかの家庭教師派遣会社では夏休み短期集中コースの募集をしています。

今回ご紹介するのは「家庭教師ノーバス」の夏期講習です。

家庭教師で夏期講習?
と思われるかもしれませんが自宅でできるオーダーメイドの夏期講習です。
一般的に家庭教師を利用する場合は入会金が必要ですが、
先着300名限定で夏休みの短期の場合入会金無料で、テキストはプレゼントという特典が付いています。
60分で4回の指導料(税抜き)を見てみましょう。

小学1・2年生が10800円、小学3・4年生11200円、小学5・6年生11600円、
中学受験生14000円、中学1・2年生12000円、中学3年生13200円、高校1・2年生13600円、高校3年生以上は14000円です。

この指導料以外に必要なのは交通費と、学習サポート費で、
学習サポート費にはFAX・メール・電話救急隊、情報提供、地域担任制、模擬面接、各種テスト進路相談、指導連絡ノート各種説明会、教科書準拠プリントなどが含まれます。
夏休みだけの短期コースの家庭教師は、
普段よりお得になっているところが多いのですが、
中学受験など受験コースが含まれているのは珍しいですね。
日程や時間、科目は自由に選べ、自習室も自由に使えるシステムとなっています。
考えてみれば、普段は塾に通っていても、
その遅れを取り戻す、先取りすると言う事を考えれば、
受験で利用する夏休みだけの家庭教師も良いかもしれませんね。

 


20th 05 - 2014 | comment closed

「学研家庭教師の料金」

家庭教師と一言で言っても様々な家庭教師がいるわけです。

学校の授業のフォローから受験対策、最近は不登校や高認の資格を取るための指導をする家庭教師も現れています。

資格と言えば保育士や医療事務の資格を取るための家庭教師、ピアノやバイオリンを趣味で始めたい人のための家庭教師と様々です。
そこで今回は色々なコースのある「学研の家庭教師」の料金を調べてみました。

学研の名前はよく知られていると思いますが、
幼児教室、小学生の学習フォローと言ったイメージが強いのではないでしょうか。
それぞれの料金を見てみましょう。

幼児コースは、基礎補習コース、能力開発コース、小学校受験コースの3つがあって、60分月4コマでそれぞれ12528円、16848円、38880円です。

小学生のコースは4つあり、60分月4コマで小学1年・2年コースが12528円、3年生から6年生コースが12960円、公立中学校受験コースは15120円、国私立中学校受験コースが16848円です。

中学生のコース60分月4コマで1年生が13824円、
2年生は14256円、3年生が15552円で国私立中高一貫コースは17712円となっています。

高校生コースは、60分月4コマが1年生18576円、2年生19008円、3年生20736円です。
中学生、高校生に関しては受験コースがないようです。

それ以外に学研の特徴は、不登校コースや高卒認定コースがある事です。
60分月4コマで不登校コースが20304円、高卒認定コースが18576円です。
それ以外に兄弟が同時に指導してもらうと割安になる兄弟・姉妹同時コース、先生を選べるセレクトコース、受験などのためのプロ講師コースなどもあります。


23rd 04 - 2014 | comment closed

「進学塾オンリーの相場」

 

最近、中学受験で実績をあげている「中学受験家庭教師ドクター」で少人数コースが始まったそうです。

中学受験の場合進学塾プラス家庭教師という人が多く、その場合どれくらいの時間家庭教師を利用するか、どういうレベルの家庭教師を選ぶかと言う事によって、費用が変わってきます。

進学塾の費用は大体どこも同じです。 内容、とるコースの数によって違いがあっても、違いが出るのは家庭教師のレベルによってでしょう。

家庭教師は学生アルバイトに頼むか、中学受験専門のプロに頼むかによって随分違ってきます。

難関校合格を考えるのならプロに頼む方が良いのでしょうが、 アルバイトで間に合うのなら、そのお金はもったいないような気もします。

と考えると進学塾である程度のフォローをしてくれて、 進学塾だけで合格できる、あるいは家庭教師のフォローは少なくて良いという物が良いでしょう。

新しく始まったドクターの「少人数コース」はそういった新しい進学塾のコースです。 8名程度のクラスで宿題も一人ひとりに合わせて出されるそうです。

肝心の費用に関してですが、5年生の場合算数・国語・理科・社会があり、 全て1コマ90分で税込み6300円です。

1時間あたり税抜き4000円と言う事です。 月8コマとすると税込みで50400円になります。

6年生の場合、税抜き1時間4200円で、算数や国語は月8コマなので1科目税込み52920円、 理科・社会は月4コマなので1科目税込み26460円となっています。 (消費税5%の場合です)

全科目受講すると・・・ と考えると相当な金額にはなりますが、 プラスαがないとすればどうでしょうか?

 


20th 03 - 2014 | comment closed

「家庭教師のファースト」

今回は「家庭教師のファースト」について調べてみました。 ホームページに具体的な月謝などの家庭教師にかかる費用が載せられているので、参考になるのではないでしょうか。

入会金や月会費は無料となっていますので、費用は月謝と交通費のみです。 中途解約金なども必要ありません。

幼児、小学生、中学生、高校生で料金が分かれています。

幼児の家庭教師もいるのですね。

60分月4回で、補習コースは4200円、小学校準備が7800円、ベースアップ英会話が12600円、お受験18000円、プロ(スタンダード・プレミアム)が20000円、プロ(アドバンス)が24000円となっています。

同じコースの90分月4回が6300円、11200円、17400円、24000円、30000円、36000円、 120分月4回で8400円、14600円、22400円、30000円、40000円、48000円となっています。 幼児の家庭教師で90分や120分のコースは集中力を考えると難しいような気もします。

小学生のコースを見てみましょう。

60分月4回で、補習コースは8400円、ベースUPが12600円、中学受験A が14000円、中学受験Bが18000円、プロ(スタンダード・プレミアム)が20000円、プロ(アドバンス)が24000円、トッププロが32800円となっています。

幼稚園の家庭教師のお受験コースと中学受験、プロ(スタンダード・プレミアム)、プロ(アドバンス)は幼稚園と小学生は同じ料金です。

中学生は、60分月4回で、補習コースは9000円、ベースUPが13200円、 プロ(スタンダード・プレミアム)が20000円、プロ(アドバンス)が24000円、トッププロが32800円となっています。 プロ(スタンダード・プレミアム)、プロ(アドバンス)、トッププロは小学生中学生どちらの家庭教師も同じです。 高校生の家庭教師も同じですが、高校生にはその上に医学部受験トッププロコースもあります。

 

 


25th 02 - 2014 | comment closed

「チェック項目」

家庭教師の相場を知るためには、家庭教師の料金体系を知っておく事が重要です。

一時期良く問題になっていた高額な教材を買わせてローンを組ませるなどの話について考えてみましょう。

そういういわゆる悪徳業者の紹介する家庭教師の月謝はたいていびっくりするほど安いのです。

お客さんである生徒、保護者には、授業料を伝えるだけ、 うそをついているわけではなく、教材費については聞かれなかったから説明しなかっただけだという事になってしまうのです。

実際に、「指導のためには高額ローンもしかない」と払ってしまう人も多いのです。

また、そういう勧誘にやってくる先生は、安いだけでなく人当たりの良い優しい先生です。 一見良い先生に見えますが、それは営業マンだからです。 安すぎる授業料で良い家庭教師が雇えるはずもないのです。

まず、家庭教師にかかるお金、授業料というものが適正であるか見極めなくてはなりません。

そして、教材費、なければ良いというものではありません。 授業に必要であれば、購入すべきです。 ただ、ローンを組まなければならないなどと言うのは問題です。

次に入会時には入会金や登録料がかかります。 その金額が明示されているところを選ぶべきです。 中には、入会金無料などのところもあります。

そのほかに月会費や管理費などがかかる場合もあります。 それが教材費になっている場合もありますし、 様々な理由で必要な場合ももちろんあります。

センターや派遣会社によって異なるので、 何に使われていくらなのかを初めに調べておきましょう。

また、特に気になるのが、高額な教材費以外に解約金が必要なところです。 契約の時しっかりと確認が必要です。

 


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