個人契約にする

Posted by sin | 家庭教師の選び方 | 金曜日 27 1月 2012 1:39 PM

家庭教師はやはり個人的に契約するのが一番安いと思います。

ただ、知り合いだと、お金のことを言いづらかったりするので、
もしも知り合いに家庭教師をお願いする場合は、
お金のことは初めにはっきりさせておきましょう。

家庭教師に来てもらう方は、月謝が遅れたりするようなことは絶対にないようにしましょう。

知り合いの先生からすれば、知り合いだからこそ、自分からは、月謝遅れてるからということが言いにくいと思います。
そういうわずかなことが上手くいかないもとになります。

家庭教師を個人契約にすると問題なのは、先生を選べないこと、
あらかじめ気にいった人に声をかけるようにしましょう。

また、個人契約安いからといって、あまりに相場を外れているのは、失礼です。

金額が相談ということになっても、
時給2000円にはなるように気をつけてください。

普通のアルバイトにいったとして、
居酒屋でも大学生900円はもらいます。

それは、なにも居酒屋での仕事ができないアルバイトなのにです。
仕事を覚えたら時給はあがるでしょう。

家庭教師をすると言うことは、今まで自分の勉強にお金がかかっているということです。例え親が払ったものでも。
普通のアルバイトの時給と同じでは困るのです。

ただ、個人契約だと、時給計算でいいので、
兄弟でみてもらっても時間が同じならたいてい同じ授業料で見てもらえることが多いですよ。

デメリットとしては、受験の情報が少ないこと、教材がオリジナルってことはほとんどない・・などです。

どういうことを家庭教師に頼みたいのか考えて選ぶようにしましょう。

究極の選択

Posted by sin | 家庭教師の選び方 | 日曜日 25 12月 2011 3:12 PM

家庭教師の相場は、はっきり言ってあってないようなものです。
ただ大学生に頼む場合は、週1回月4回で2万円くらいでしょうか?
一回の時間は大体2時間です。

ただ、派遣会社のよいところは、色々な先生から自分にあった人を選べるということ、
その先生が気に入らなくて変えてもらうことも可能ですし、それで、お金が発生することもありません。

教科ごとに違う先生を頼む場合、週に1回ずつ合計2回で月8回きてもらうと、
「週1回月4回で2万円」×2ということで、4万円になります。

ただ、これが先生に週2日来てもらう場合は割安になる事が多いです。
これが、派遣会社の場合、教科ごとに先生を変えても同じ先生でも金額はかわらないようです。

学年があがって科目専門の先生にみてもらいたいときは、
派遣会社のほうが便利なのかもしれませんね。

これを高いと思うかどうかですが、
時給に直すと、2500円、高くはないと思いますよ。
普通は、生徒のカリキュラム作って、来週の予定をたてる、その時間が結構必要になるのです。

生徒のお宅に直接出かけて勉強を見てあげてるときだけが仕事じゃないと考えればあまり高い時給ではないといえるでしょう。

家庭教師を選ぶ側は、できれば安くと思いますが、
安さだけで選べないのが、この家庭教師です。

食べ物を買うときと同じです。教育、学習は身体の中に心の中に入っていくことです。
気をつけないと大変なのです。

相場を知りながら、値段と相談してよい家庭教師を選びましょう。

安くても悪い家庭教師では意味がありません。

時には、家庭教師を選ばないという選択もあるのです。

一緒に悩んでくれる家庭教師

Posted by sin | 余談 | 木曜日 24 11月 2011 2:51 PM

先生というと、本人が理解していることを生徒が理解できるよう説明するのが重要な役割だと考えられています。
教えようとしている本人が分かっていなくては、先生なんて役割は務まりません。
そのため、解答に悩む生徒の隣で時折ヒントを与えながら大仰に構えている・・・なんてイメージが家庭教師にあるかもしれませんね。

しかし、中には生徒と一緒に問題に取り組むかのように、生徒が悩んでいるところでは同じように悩んで解き方を考える家庭教師もいます。
もちろん、家庭教師なのに解き方を知らない、なんてわけではありません。
生徒と同じ目線で、生徒の考え方に合わせて適した解き方を導き出したりと、生徒が理解しやすいようにと考えてのことなのでしょう。
この場合、家庭教師は「指導している」というよりも「一緒に勉強している」といった方が方法として近いでしょう。

指導方法や教え方という意味ではそれぞれの家庭教師に個性があるため、どの方法が最も良いかというのは言いきることはできません。
ですが、このように一緒に悩むという姿勢を見せてくれるのは、生徒にとっては心強い存在です。

勉強に限らず、友達との付き合い方に関する悩みを家庭教師に相談できた、という体験談もあります。
その人の場合は比較的歳の近い家庭教師で、家庭教師自身も似たような経験をしたことがあるため、経験に基づく話を聞けたとのことでした。

家庭教師の指導を受けるのは思春期の子供なので、勉強に友達関係にと様々なことに悩みます。
その辛さを理解したり、理解しようと努めてくれる家庭教師というのは、子供にとって頼りになる先輩でもあるのかもしれません。

苦労を経験している家庭教師

Posted by sin | 余談 | 月曜日 17 10月 2011 5:13 PM

家庭教師を雇うならなるべく高学歴の人を。
でも、勉強ができる人ほど勉強ができない人の気持ちはなかなか理解できない・・・
決して矛盾していることではないのですが、こういったことが家庭教師選びにありがちな落とし穴だったりします。

中学校でも私立校を選ぶのであれば、塾に通うなり家庭教師を雇うなり、何らかの対策を立てなくてはなりません。
家庭教師を雇うということは、理由のひとつに集団での指導では理解できない箇所を質問できないためというのがありますが、家庭教師を雇って質問したとしても、何故理解できないのかを分かってくれなくては意味がありません。

私立校を目指すからには、家庭教師選びにも高学歴の人が求められます。
ただし、有名な一流大学を難なく出ているとなると、きっと勉強で躓くことはなかったのでしょう。
躓いた経験がないということは、勉強で理解できずに悩んだ経験がないということ。
つまり、勉強を理解できなくて悩むという状況にピンとこないということになります。
すると、そんな子供を指導しようにもどう指導したら良いか分からないなんてことになりかねませんよね。

一流大学出身でも、勉強に躓いて乗り越えた経験があるなら、同じように躓いている子供に対して、経験に基づいたアドバイスができるのかもしれません。
なので、高学歴イコール指導下手と言いきることはできないでしょう。
ただ家庭教師に選ぶなら、高学歴というだけでなく、どのようにして苦労を乗り越えてきたのか(そういった経験があるのか)といったこともチェックしたいものです。

勉強に苦労した経験がない人ほど、勉強で苦労している生徒を見下す傾向があるので、その点には特に注意しなくてはなりません。

大学生アルバイトとしての家庭教師

Posted by sin | 家庭教師にも色々あります | 月曜日 26 9月 2011 5:26 PM

大学生にとって、家庭教師は割りの良いアルバイトだとも考えられていますよね。
飲食店やコンビニエンスストアのアルバイトは、どんなに対応が良くても時給に限りがあります。
パチンコ店の店員など比較的割高なアルバイトもありますが、そういったものは得てして体力が必要な仕事で、続けられる人というのは限られてきます。

では家庭教師はどうなのかというと、こちらも人に勉強を教えるという特殊性があるため誰にでもできるなんてことはありませんが、大学生になるまで勉学を怠ってこなかったという自負があるなら検討したいアルバイトではあります。
人と接したり、勉強を教えたりすることに苦手意識さえ抱いていないのであれば、子供たちの将来のために僅かながら助力してあげられるというのは、大変やりがいのある仕事ではないでしょうか。

考えてもみれば、指導する生徒の立場は、今現在大学生である家庭教師にとってはかつての自分の姿でもありますよね。
今でこそ大学生活にアルバイトにと比較的自由な生活を送っているかもしれませんが、ほんの数年前までは目の前の子供のように日々の授業や受験勉強に勤しんでいました。

かつての自分が目の前にいると考えると、家庭教師の役割というものが自ずと分かってくるかと思います。
例えば、生徒が勉強方法が分からないと悩んでいる場合。
当然効率的な勉強方法を教えてあげれば良いのですが、だからといって相手ができるかどうかも分からない想像の方法を教えるわけにはいきません。
ですが、つい数年前まで同じように勉強方法を考えては実践していた家庭教師なら、経験に基づいた方法を教えてあげられます。
近しい経験があるということこそ、大学生アルバイトの家庭教師のメリットではないでしょうか。

子供にとっての家庭教師

Posted by sin | 余談 | 木曜日 18 8月 2011 2:13 PM

塾とは違う家庭教師の特徴というと、1対1での指導ということが挙げられるかもしれませんが、もっと単純な言い方をできるなら「先生を独占できる」ということです。
子供にとっての家庭教師という見方をするなら、この表現が最も近く、これこそが家庭教師の魅力と言えるかもしれませんね。

そう、家庭教師とは先生を独占できるうえに、先生が自分だけのために一生懸命になってくれるのです。
人によっては何人もの生徒を並行して指導している家庭教師もいますが、同じ教室内で他の生徒を指導しているわけではなく、子供にとって他の生徒の存在は感じられません。
このことからも独占感というものは強く感じられるでしょう。

独占感は優越感でもあります。
自分だけが特別に教えてもらっている、特別な方法で勉強していると感じられるのも、家庭教師の魅力かもしれませんね。

家庭教師が指導しているのは自分だけということは、邪魔者はいないということだと言い換えられるかもしれません。
興味深く説明してくれているところなのに話の腰を折る・・・なんて生徒はいませんし、逆に質問したいのだけれど他人の目が気になって質問し辛い・・・なんて存在もありません。
自分のペースで進められるというのは、勉強に対するやる気を損なわないための重要なポイントでもあるでしょう。
もちろん、自分のペースとはいえ勉強とは関係のないことに夢中になってしまうようでは、家庭教師に叱られたり飽きられてしまいますけど。

悪徳業者の見極め方

Posted by sin | 家庭教師の選び方 | 水曜日 6 7月 2011 11:00 AM

子供のために家庭教師を雇いたいのに、子供のためにならないばかりか騙されてしまうなんて、なんとしても避けたいことですよね。
ですが、嘆かわしいことに家庭教師を装った悪徳商法は決して少なくありません。
このような業者に騙されないように、正しい家庭教師の選び方を身につけなくてはなりません。
家庭教師の選び方というと、大抵は指導方法が子供に合っているかどうかといったことですが、この場合はもちろん悪徳業者ではない家庭教師の見極め方ということになります。

家庭教師を装った悪徳商法によくあるのは、前回も説明した高額教材を売り付ける部類の業者です。
あれらの場合、宣伝方法は往々にして電話勧誘、もしくはポスティングチラシ。
電話勧誘してくる業者の中には、高額教材を売り付ける目的の業者の他、授業料の一括払いやチケット制の業者もあります。
これらも、とにかく料金を支払ってもらうことばかりが目的の商法のため、家庭教師としてのサポートは期待できるものではありません。
電話勧誘で家庭教師を勧める業者には何通りかありますが、どちらにせよ悪徳業者であることには代わりありません。
正しい家庭教師選びの基本として、電話勧誘には応じない、ということが第一に挙げられるでしょう。

悪徳業者の狙いは、後にも先にも金儲けです。
そんなことは周知の事実でしょうから、これを踏まえると怪しい業者のパターンというのは自ずと見えてきます。
ありがちなのは、チラシや資料にはっきりとした料金が掲載されていない、料金非公開のところ。
電話で訊ねると「自宅にお伺いしてから」と応える業者もありますが、これは対面してしまえば強引に契約できると考えているためです(実際その手口で被害を受けた方も少なくありません)

家庭教師を装った悪徳業者に注意

Posted by sin | 家庭教師の選び方 | 火曜日 7 6月 2011 9:58 AM

家庭教師とは、主に子供の家庭学習のために指導を行うものです。
子供に家庭教師をつけるというのは、勉強に関して少しでも有利にしてあげようという親心によるもの。
ですが、そんな親心を利用した悪質商法もあるので、そういったものに惑わされないようご注意ください。

家庭教師に関する悪質商法でよくあるのが、家庭教師を紹介する名目で、本来の目的である高額教材を売り付けようとするものです。
学生サークルを装い、雇った学生アルバイトを使って、電話やチラシなどで家庭教師を紹介しようとします。
この商法のタチの悪いところは、アルバイトとして雇われている学生自身が悪質商法と気付いておらず、良心的な業者だと思い込んでいることにあるかもしれません。

本来の目的が高額教材の売りつけのため、結局は家庭教師を紹介しないところもあります。
ですが、中にはいちおうのところ家庭教師を紹介するところもあり、家庭教師に支払う指導費は一時間当たり2000円と安価なようにも感じられるでしょう。
ですが、それとは別に家庭教師が在籍している業者へも教材費を支払わなくてはならないため、この点に穴があるということになるのです。

教材の質はというと、当然良いはずがありません。
この手の悪徳業者が売りつけるのは、多くが中学3年間のもの(小6~中1の時期に売れやすいため)なのですが、教材の内容が実際の学習内容に沿っているとは言い難いのです。
また、業者としては教材さえ売り付けてしまえばその契約者は用済みということになり、例え家庭教師を紹介していてもそれについてのサポートはいっさいありません。

子供を思う親心を利用している点も許し難いところですが、何より子供にとってマイナスとなりかねない商法です。
家庭教師探しの際にはくれぐれもご注意ください。

兄弟姉妹もまとめて指導

Posted by sin | 家庭教師にも色々あります | 月曜日 9 5月 2011 10:13 AM

最近は、昔ほど子だくさんということはなく、一夫婦に子供が一人という“一人っ子”の家庭も珍しくなくなりました。
ですが、少子化が進む現代でも兄弟姉妹がいる家庭の方が多いように感じられますね。

家庭教師というのは、基本的に1対1での学習指導を基本としている方法です。
1対複数の塾が向いていないからこそ選ばれるというパターンが多くあります。
ですが、ご兄弟がいらっしゃる家庭の場合、教師一人に対し複数の兄弟たちを生徒として指導してくれる場合もあるのをご存知でしょうか。

もちろん、家庭教師自身の能力にもよりますし、家庭教師が所属しているセンターの方針にもよります。
兄弟ということは、双子の場合を除けば学年が異なるのは当然のことなので、小学校低学年と高学年、また小学生と中学生という差も有り得るのです。
家庭教師にはそれぞれ指導を可能としている専門の学年があります。
小学生レベルの指導を専門としている人もいれば、中学生の指導を可能としている人もいるのです。
その両方が可能な家庭教師であれば、兄弟両方の指導もできるのでしょうけれど、どちらか一方だけの場合は兄弟全員を指導・・・というのは難しいことはお判りかと思います。
もちろん、学習レベルばかりでなく年齢に合わせた指導方法も知っていなくてはなりません。

このことを考えると、兄弟姉妹をまとめて指導してくれる家庭教師というのは、兄弟が双子の場合に有利になるようにも思えますね。
もちろん、兄弟の指導も可能としている家庭教師やセンターは兄弟の年齢や人数は限定していないので、相談次第であらゆる場合に対応してくれるものと思われますが。

高学歴家庭教師のメリット

Posted by sin | 家庭教師の選び方 | 木曜日 21 4月 2011 9:28 AM

もし、東大や早稲田大学、もしくは医学部といった難関大学・学部出身の家庭教師を希望するのでしたら、そういった講師を専門に紹介している家庭教師協会を選びましょう。
協会によって特色やテーマが異なりますが、中には高学歴を専門としているところもあるのです。

高学歴だからといって、指導の仕方が上手とは限りません。
難なく進学していけたからこそ、勉強が苦手な子の気持ちが分からなかったり、勉強を何故理解できないのかを考えてあげられないというのは、高学歴教師にありがちな欠点です。
そのため、むしろ高学歴の家庭教師を避ける人もいらっしゃることでしょう。

ですが、高学歴だからこそのメリットというものも、当然あります。
難関大学に合格できたからには、その人たちは人並ならない勉強をしてきたはずです。
難関大学とそれ以外の大学の生徒で明らかに異なるのは、勉強方法の効率性。
難関大学出身の人たちは、それぞれ勉強方法に工夫をこらして効率化してきています。
その経験や工夫、効率化するための考え方などは、家庭教師として子供たちに勉強を教えるにあたって大変役に立つでしょう。
勉強方法を工夫できるということは、指導方法も工夫できるということですし、効率的な勉強方法を子供たちに教えてあげることも可能なのです。

また、高学歴の講師を専門としている協会は、指導力もさることながら教え子にとって憧れの存在になることが家庭教師には必要だと言っています。
家庭教師を尊敬し、自分もこの人のようになりたい、近付きたいと思うことが、子供自身の向上心に繋がるのです。
そのために集めた結果が、高学歴の講師たちということでしょう。

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